西武ライオンズ

2007年11月26日 (月)

石井一久入団決定!!

11月25日、石井一久の西武ライオンズ入団が発表された。

チーム2人目のFAでの入団。

これまではFAでの補強には消極的だったが、この石井の入団から見ても、今年の成績に対する危機感がわかる。

今年の石井の成績は確かにやや物足りないが、これまでの実績や経験はチームにとっても間違いなくプラスになるだろう。

そしてサウスポーの補強が出来たのは何よりも心強い。

渡辺監督も石井一人で「貯金を7つ」というほどの期待を寄せている。

その数字をかなえる活躍をしてほしい。

しかし今年の西武は補強にかなり積極的だ。

横浜を戦力外になった種田もかなり注目だ。

もともと西武の内野は外野陣に比べると層の薄さを感じる。

バックアップ高木浩之と平尾がいるが、二人とも爆弾を抱えているため、1年を通してフルに活躍するのは難しい。

そこに種田が加わることで、内野の層は厚さを持つことが出来る。

今後の外国人の補強も含め、レギュラーメンバーを脅かす存在になってほしい。

ただ、和田とカブレラを同時に手放すのは、人気・実力もあるだけにやはりいただけない。

和田のFAは何ともいえないが、カブレラは交渉するべきだと個人的には思うのだが...

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2007年11月30日 (金)

カブレラ退団決定

日付は昨日になるが、西武ライオンズのアレックス・カブレラが、ジェフリー・リーファーとともに退団することが発表された。

カブレラは、年俸面での折り合いがつかなかったということだ。

確かに今年推定6億とも言われている年俸は球団にとって決して楽に出せる金額ではない。

また、かつての飛距離は出なくなっているのも事実だ。

しかし、HRだけでなく、打率・打点も高い成績を残しており、何よりその人気面の貢献度は多大なものであった。

それだけにもったいない気もするのだが、もう決まってしまったものは仕方ない。

史上最高の助っ人として語り継がれるであろうカブレラに、あらためて感謝の気持ちと敬意を表したい。

本当にありがとう。

ただ、国内他球団へ移籍するのであれば、西武戦では打たないでね(笑)

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2007年12月 7日 (金)

補強終了

西武ライオンズは来年に向けて、昨日までに立て続けに3人の新外国人の補強を発表した。

まずは、ヒラム・コロン・ボカチカ外野手。

プエルトリコ出身の右投右打の31歳。

今シーズンは主にサンディエゴパドレスに在籍していた。

バリバリのメジャーリーガーというほどではないが、経験は豊富で、かつてはシアトルマリナーズでイチローの守備固め要因としても出場していたこともある。

アメリカでは熱狂的なファンも多いらしく、ファンサイトも立ち上がっている。

本人は日本のキャンプにあわせてすでに始動し始めるなど、来日を心待ちにしているようだ。

外野の層は厚いが、これでさらに競争が激しくなるのは言うまでもない(栗山頑張れ!!)

二人目はクレイグ・ウォルター・ブラゼル内野手。

アメリカ出身の右投左打の27歳。

今シーズンは主にAAAオマハに在籍していた。

メジャー経験は少ないが、そのオマハでは105試合でHRが32本・2塁打も32本と、長距離が打てる選手だ。

チームではカブレラのあとの1塁手またはDHの4番候補に挙げている。

3人目はマシュー・ジョン・キニー投手。

アメリカ出身の右投右打の30歳。

今シーズンはAAAフレスノーで27試合投げて12勝10敗防御率4.02だった。

196cmの長身から投げ下ろす140km/h後半の直球が武器ながら、156イニング投げて36四球とコントロールも良さそうな印象だ。

新外国人は未知数なものだが、いつもいつも期待してしまう。

特に今年はカブレラという大きすぎるぐらいの柱を失い、和田も失いそうなチーム事情なだけに、より大きな期待を寄せてしまうのは、どの西武ファンも同じだと思う。

戦力外からとった種田、谷中両選手とともに、貴重な戦力として、チームの底上げに貢献してほしい。

さて、これ以降、新たな補強はしないとの発表があった。

この5人に加えて石井一久、このメンバーが今いる選手たちにどれだけ刺激を与えてくれるか、数が増えることでのアップだけでなく、プラスアルファの戦力アップを望む。

それに必要なのは現有選手たち次第なのだが、この補強を彼らはどう感じているのか、それが来年の成績を左右することは言うまでもない。

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2008年1月21日 (月)

岡本入団決定!

昨日になるが、FA宣言をして中日に入団した和田一浩の人的補償として、中日から岡本真也投手の獲得を発表した。

正直この補強には驚いた。

確かに中日は選手層も非常に厚く、セットアッパー的な役割の選手は他にもいるかもしれない。

しかし岡本といえばその登板試合数といい、中日にとっても非常に貴重な存在であるはずである。

その岡本がプロテクト選手から外れているとは思ってもいなかった。

まさに良い意味で裏切られた。

今年は西武からも石井一久の人的補償として福地が移籍したが、あらためてプロテクト名簿作成の難しさを痛感した。

何はともあれ、岡本には活躍してもらいたい。

とはいっても、実績・実力ともに申し分ないし、何も言わなくてもそれなりにはやってくれるであろう。

良い補強だったと秋にいっていたい。

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