音楽

2007年9月 4日 (火)

はるまついぶき

今日はLionsじゃなくてMusicのほうを...

今日iTunes StoreでBank Bandの「はるまついぶき」を購入した。

http://www.apbank-ecoreso.jp/07/harumatsuibuki/index.html

今年のap bank fes'07は、自然と向き合うすごくいい機会だった。

台風で2日間中止、そして唯一開催されたその日に起きた新潟中越沖地震。

この曲はその地震のチャリティソングとしてリリースされている。

この「はるまついぶき」を聴いたとき、桜井さんのある言葉を思い出した。

それは僕が初めてMr.Childrenのライブに行ったときの彼の言葉だった。

その日は2001年9月15日。その4日前、世界中に暗い影を落とした事件が起きた。

そしてこのライブのアンコール時、彼は確かこう言っていた。

「こうやって音楽ができることにすごく幸せを感じる」

そういえば今年のap bank fes'07のオープニングソング「よく来たね」を聴いたときも同じ言葉を思い出した。

全部その言葉の裏にあるものは違えど、音楽ができる幸せがそこにはある。

そんな幸せが、未来にある希望がこの“はるまついぶき”には凝縮されている...様な気がする。

まぁ音楽って聴く人によって感想って全然違うから、この曲を聴いた人の中にはもちろん否定的な人もいると思う。

だからとにかく聴いてみてよ。

いい曲だと思うよ。

被災した人の助けにも少なからずなるしね。

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2007年9月10日 (月)

“HOME” in the field

またまた続けて...

今日の夜は日産スタジアム(旧横浜国際陸上競技場)でMr.Childrenのライブに行っていた。

6月の横浜アリーナ、7月のap fesに続き実に今年3回目(^_^;ゞ

ついでに横浜国際はシフクノオトのツアーに続き2回目(^^)v

前回6月に横浜アリーナであったHOMEのアリーナツアーときも相当楽しめたが、『このプログラムで野外フィールドでやって果たして盛り上がるの??』って感じていたが、やはりプログラムは大きく変わっていた。

約1万人の室内のアリーナと約6万8千人の野外とでは違って当然か。

アリーナの時の席がステージ裏だったが、舞台まで約5m、おまけに花道が後ろにあったからホントすぐ目の前まで桜井さんが来て大興奮だった。

しかし今回はステージ下手側の2階席の上のほう(。。ゝ)

観やすかったけど、前回よりは遠かった。

でもその席ならではの快感を味わえた(^^)b

途中で“口笛”をフルコーラスみんなで大合唱があったのだが(^O^)

高いところから見ている分、舞台上にいるような感覚になり、まさに最高のアーティストをバックに、6万人の前で歌っている気分でちょっと感動だった(~-~)

いっつも行くたびに思うけど、Mr.Childrenさいこー!(^^)!

HEROの時にはちょっと感動で(;_;)

HEROが特別好きな曲なわけでもないんだけどね。

なんでだろう??

ただ、斜め前にいた男2人が最悪だった(=_=)

手拍子が全くテンポもノリもあってないわ(ライブ全般)、

聞き入りたい曲なのに自分ら熱唱してるし(しるし、もっとetc.)、

そんな曲でもテンポと全く違う手をたたき出すわ、

体でリズムをうざいぐらいにとるわ(ポケットカスタネット、終わりなき旅etc.)、

Signを口笛のアンサーソングとして「僕らがみんなに一方的に送ります」って言ってるのに

「おまえが歌うな!!!!!!」

ってどれだけ言いたかったか。

カラオケじゃねぇんだっツーの。

ああいうのってカラオケ行っても人の歌に勝手に入り込んできて嫌われるんだろーなって勝手に妄想していた。

まぁライブ行くと必ずそういうちょっとどーなの??って人必ずいるけどね。

ちなみに前回の横浜国際のときは、アリーナ席だったんだけど、前にいた男が身長190cm近くある上に頭がアフロで、すげージャマだったなぁ...

まぁこれもわがままだね。

そんなこと言っちゃいけんね。(-_-)`

あ、そうそう、今日のライブがどうやらDVDになるみたいだから、今日いけなかった人は楽しみにしてて♪

Dsc00836_2←東ゲート入り口

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2007年9月24日 (月)

く、くるしい...

急におとといモデムがおかしくなりネットが一切使えなくなり、昨日は仕事で朝5時15分にはうちを出るためほぼオールで過ごし、帰ってきたらモデムも機嫌が直っていた。

しかも夜9時ごろに気付いたら寝ていてそのまま今朝の7時までバク睡(- -)zzz

そのため2日更新できなかった。

西武2連敗でついに崖に小指だけかかっている状態に...

今日の岩隈はほんとによかった。

あれだけ内野ゴロの山になるんだから。

9回2アウトから粘りを見せたけど、1・2塁で新人大崎そのままには?だったな。

江藤に代走赤田はいいかもしれんが、大崎が打席を考えたら赤田は代打だろ。

前の打席が1軍初出場の新人には荷が重過ぎる。

新人の爆発に期待した!?ってぐらいしか考えられない。

監督の試合後のコメントを聞きたい。

さてもうひとつの「くるしい...」が

今新しい曲を作っているのだけど...

まったく出てこない(>_<)

あさってには何とかしなきゃいけんのに~~~~

ホントどうしよう。

オールしてる間に少しでもやっとかなきゃいけなかったんだよなぁ

なんて反省してもいまさらなんだけどね。

それこそ明日は徹夜かコリャ!?って感じになってきた(^ ^;ヾ

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2007年10月26日 (金)

おススメCD“旅立ちの唄”

10/31にMr..Childrenの新曲「旅立ちの唄」↓がトイズファクトリーから発売される。

旅立ちの唄 Music 旅立ちの唄

アーティスト:Mr.Children
販売元:トイズファクトリー
発売日:2007/10/31
Amazon.co.jpで詳細を確認する

映画「恋空」の主題歌に採用されているこの作品。

CMなどでも流れてるので、耳にしているかと思う。

今年のライブツアー“HOME in the field”でアンコールの最後にこの曲を初披露した。

ライブで聴いた印象は、抵抗なくすっと耳に入り込んできてくれる、心地いいスローバラード。

まぁミスチルの曲だからそれ以上何も言わなくてもダイジョブでしょ。

注目したいのは、C/Wに入る“いつでも微笑を”。

It's a wonderful worldに入ってるこの曲を、HOMEのアリーナツアー(名古屋)で歌ったものを収録したものだ。

もともとこの曲が好きだったが、このライブのときはアレンジがバラードになってて、すごく印象に残っていたが、それが今回収録されることになった。

是非聴いてほしい、必聴の一曲だ。

しかし、最近のミスチルはミディアム~スローな曲が多い。

たまにはダークサイドな新曲も聞きたいと思うのは自分だけか。

あと、この“旅立ちの唄”といい、「幸福な食卓」のタイアップだった“くるみ”といい、最近映画のタイアップが目立つ。

今後もBank Bandの曲ではあるが、先日ネット限定配信された「はるまついぶき」が、やはり、映画「ミッドナイトイーグル」の主題歌に採用された。

もともとタイアップが多いミスチルだが、ここまで立て続けに採れるのはさすが。

まぁどうであれ、大好きなMr.Childrenの曲がいろんなシーンで耳に出来るのは幸せなことだ。

来月にはDVDも出るし(またここで紹介しま~ス)、またしばらくミスチル漬けになりそうだ♪

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2007年11月17日 (土)

HOME DVD

今週の水曜日にMr.Childrenがこの春~夏にかけて行ったHOME TourのDVDが発売された。

Mr.Children“HOME”TOUR 2007 DVD Mr.Children“HOME”TOUR 2007

販売元:TOY'S FACTORY Inc.(VAP)(M)
発売日:2007/11/14
Amazon.co.jpで詳細を確認する

収録されてるのは名古屋でのステージ。

早速購入したが、あれからもう4ヶ月もたったのかと改めて実感。

行ったのは横浜アリーナだったが、Dance Dance Danceのアレンジのかっこよさに聴き惚れたり、みんなで“to U”を歌ったり、楽しいライブだった。

(このDVDにも収録されてるよ)

なんといっても席がバックステージだったものの、舞台から10Mあるかないかぐらい近くて、大興奮だった=3

その後、つま恋にも行き、HOMEのスタジアムツアーにも行き...

そういえば、スタジアムツアーの方はDVD化されないのかなぁ??

ライブのときは撮影もしてたのに。

でも、来年の1月にはBank Bandの方で、アルバム「沿志奏逢2」と今年のap bank fes'07のDVDを同時発売も発表されたし、どーなんだろう。

Bank BandのCDとDVDはまた後で紹介するけど、収録曲とか、かなり好きな感じの作品になってるよ。

さて、今回のツアーで印象に残ったのは、「world end」と最初と最後に演奏された「彩り」。

world endはバックにいろんなメッセージが流れていて、いろいろ考えさせられた。

「彩り」は、この曲が持つ歌詞、

「なんてことのない作業が、この世界をまわりまわって、

何処の誰かも知らない人の笑い声を作って行く」

これが僕らの生きる世界であり、生きる社会そのもの。

それをあらためて実感する。

Mr.Childrenの曲・ライブにはただ楽しい、盛り上がる、聴き惚れる、それだけじゃなく、そんなメッセージがたくさん詰まっている。

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2008年1月22日 (火)

沿志奏逢2

1月16日、Bank Band2枚目となるアルバム「沿志奏逢2」が発売された。

沿志奏逢2 沿志奏逢2

アーティスト:Bank Band
販売元:トイズファクトリー
発売日:2008/01/16
Amazon.co.jpで詳細を確認する

昨年夏に開催されたap bank fes'07のDVDも同時発売されたが、それはまた後述する(って言うかまだ全部見てないので)。

前作「沿志奏逢」は、前編カヴァーアルバムとして発表されたが、今作も基本カヴァー曲だが、オリジナル曲の「to U」「はるまついぶき」や、昨年のfesで初披露された「よく来たね」も収録されている。

ちなみにこの「よく来たね」は晴れバージョンと雨バージョンの二つ作ったのだが、fesでは台風の影響で晴れバージョンのみ一度だけの演奏だったが、今回収録されているのも晴れバージョンだった。

そうなると、雨バージョンも是非聴いてみたい。

一方、カヴァー曲に目を向けると、先日Mステでも披露した斉藤和義の「歌うたいのバラッド」や、個人的に非常に好きな曲KANの「何の変哲もないLove Song」、JUN SKY WALKER(S)の「休みの日」、My Little Loverの「evergreen」なども収録されている。

他にも「ひとつだけ」(矢野顕子)、

「昨日のNo、明日のYes」(GAKU-MC)

「スローバラード」(RCサクセション)

「遠い叫び」(仲井戸麗市)

「イロトリドリノセカイ」(JUDY AND MARY)

「煙突のある街」(真島昌利)

「MR.LONERY」(玉置浩二)など、非常にバラエティにとんだ作品になっている。

自分自身、Bank Band・ap bank fesは非常に思い入れのあるイベントなので、このアルバムにも当然感慨深いものがある。

また、さすが一流アーティストの集まりだけあって、アレンジ力の高さや何より櫻井さんの魅力満載の作品だ。

このアルバムやDVDの売り上げは今後のap bankの活動資金にもなるので、是非援助の意味も含めてたくさんの人に買って聴いていただきたい。

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