スポーツ

2007年9月 1日 (土)

フルスタ遠征

初回に栗山のHRもその裏に満塁HRとは...
その後はいつも通りの展開だもん
本当に選手たちは諦めてないんだろうか??
疑問符しか頭に浮かんでこない。
応援するしかないんだけどそれがなんか余計に虚しくなって来るよ。

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2007年9月 2日 (日)

終戦??いやいや...

今、全国の西武ファンにはこの葛藤があると思う。

楽天ファンには失礼だが、はっきり言って屈辱の3連敗。

しかも、前2試合は打たれて負け、今日は抑えられて負け。

選手もファンも、口で「まだ諦めない」って言うのは簡単なことだけど、果たしてどこまでそれを信じていいのか...

この世界は結果がすべてである。

とにかく、戦う心を忘れずに、僕らファンがいることを忘れずに、選手たちはプレーしてほしい。

それがプロなんだから。

P.S:昨日の書き込みは、試合終了直後だったこともあり、かなり熱くなっていたので、あんな書き込みになってしまいました。観ていただいた方、とても醜い文章になってしまい、申し訳ありませんでした。

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2007年9月10日 (月)

2連勝!

続けて投稿...

ライオンズ今日も勝って2連勝(^ ^)b

しかも今日は中島に和田にG.G.佐藤のホームラン、そして4番カブレラは2安打ヾ(^▽^)/

もう理想的じゃない!

遅まきながらエンジンかかってきたかな(’-^)ok

今はとにかく順位を気にしないで、目の前の試合を絶対に勝つために何をするべきかを考えてやってほしい。

順位という結果は後からついてくるもの。

そう思うようにした。

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2007年9月15日 (土)

ツライねぇ

昨日までの対ソフトバンク3連戦。

観客動員数はそれぞれ8282人・9673人・9265人。

今年一年を通して決して多いとはいえない観客動員数だったが、

それにしてもこの数字は少なすぎる。

しかも人気カードであるはずのソフトバンク戦なのに。

理由はやはり現在のチーム状況がすべてだろう。

もちろん、僕らのようにたとえそれが少なくても可能性がある限り応援し続けるファンもいる。

しかし、すでに諦めてしまっているファンがいるのも確かだ。

正直、信じる事ってつらいよ。

負ける度にもうダメかも...って思う心を必死こいて打ち消して毎日を過ごさなきゃいけないんだもの。

やはり勝つのが最大のファンサービスだ。

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2007年9月17日 (月)

言うことなし!!

いや~しかし今日のライオンズは今年のこれまでが何だったの!?

って思うぐらい最高に楽しく観れた試合だったね。

投げては帆足が2安打完封(^^)

去年はしてないからおととし以来だもんね。

しかも打ってはホームラン4本!

うち2本が今年HR0本の片岡だもの。

ほかも和田に代打江藤のHR。

今日観に行った人は満足できたと思うよ。

昨日も8回に逆転勝ちだし(^^)v

この3連戦、初戦はしょっぱかったけど、昨日今日は勝ってよかったねぇ

(昨日はそれほど満足できなかったけど...)

とにかくまだまだあきらめずに、最後の1試合まで闘い続けてほしい。

選手があきらめない限り、ファンも一緒に闘い続ける覚悟はできているから。

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2007年9月18日 (火)

残り13試合

今日の試合はすごかった。

最大4点差を最後は9回2アウトからのカブレラの2ランHRだもの!

そしてカブレラのヒーローインタビューでのコメント

「チームはまだまだ誰一人あきらめていない」

カブレラの口からこの言葉が聴けたのはうれしかった。

外国人選手というのは、この時期になると個人成績に走り、「チームなんて関係ない」となることが多い。

チームに負けが込んでるとなおさらだ。

それだけにカブレラのこの言葉には勇気づけられた。

西武ライオンズは残り13試合。

ロッテは残り15試合。

今日ロッテが負けてその差5.5ゲーム。

相変わらず厳しいが、不可能な数字ではない。

選手たちは、数字を気にすることなく、一つ一つトーナメントの気持ちで闘い続けてほしい。

その姿がある限り、ファンはどこまでもついて行く。

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2007年9月26日 (水)

何も出てこない...

今日、ついに西武ライオンズのBクラスが確定した。

「25年の歴史に幕」

「王者の凋落」

いろんな言葉が出てはくるけど、それ以上の言葉が何も出てこない。

今日3位ロッテとの直接対決。

1点リードながら9回2アウトから追いつかれ、延長10回に勝ち越された。

実はBクラスが決定したら、「終戦」てタイトルにしていろいろ書こうと思っていた。

しかし、いざ目の当たりにすると、上のような言葉は出てくるものの、何も書けなくなってしまっている。

今日の試合前、もし負けたときのために涙も用意していた。

しかしその涙すら出てこない。

泣けばすっきりするはずなのに、泣けないから切り替えることも出来ない。

いま、正直かなりつらい。

だから今日はこれで終了することにする。

この文章もめちゃくちゃになってると思うけど、許してください。

気持ちが落ち着いたらまたそのときに。

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2008年2月 5日 (火)

NFL SUPERBOWL

現地時間2月3日、アメリカのアリゾナ・フェニックス大学スタジアムで、第42回スーパーボールが開催された。

アメフトは、そこまで詳しくはないが、毎年この試合だけは欠かさずに観ている。

今年は、ニューイングランドペイトリオッツvsニューヨークジャイアンツ、ボストン対ニューヨークの対戦になった。

戦前の予想ではペイトリオッツの断然有利だった。なんと言ってもここまでシーズン無敗、シーズン16試合制後では初のパーフェクトシーズン達成という、歴史的なフィナーレを描いていた人も多いはずだ。

一方のジャイアンツは、QBのイーライ・マニング、昨年スーパーボールを制したペイトン・マニング(インディアナポリス・コルツ)の弟が率いて、シーズン5位から勝ちあがってきた。

試合はロースコアで展開される、実に見ごたえのある試合だった。

終始ジャイアンツが押しているものの、肝心なところでミスも出てしまい、流れはどっちともつかない状態で前半終了。

後半、3Qに入ると、ペイトリオッツが支配しているものの、トム・ブレイディが、足の怪我の影響か、本来の正確なパスがなかなかつながらず、時間が進むにつれ、徐々にジャイアンツのディフェンス陣につかまり始める。

そうしてジャイアンツのサックが出始めると、ディフェンスはどんどんいいように流れていく。

その流れはオフェンスにも影響してきて、4Qには完全にジャイアンツペースに。

結局最後は17-14でジャイアンツが制した。

ペイトリオッツは今年初の敗戦がスーパーボールという、非常に悔しい結果になってしまった。

ポストシーズンに入って、ブレイディ-モスのラインがいまいち機能しなくなってしまったのも一因かもしれない。

しかし、ここまでのシーズン無敗という、とんでもない記録を作る力はあるだけに、来年こそはと、期待してまた一年後を楽しみにするとしよう。

一方、兄弟でのスーパーボールMVPという、これまたとんでもない偉業を達成したイーライ・マニング。

まだ若い選手だけに、来年は兄ペイトン率いるインディアナポリス・コルツとの対戦というのも見てみたい。

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2008年7月 7日 (月)

芝生の王者敗れる

夜10時、お風呂から上がり、NHKにチャンネルを合わせる。

この時はまさかこんなになるとは思ってもいなかった。

ウィンブルドン男子決勝、雨で35分遅れて日本時間10時35分から始まったこの試合は、2度の雨天中断をはさみ、翌朝の5時15分に試合が終了した。

試合時間4時間48分、ゲーム数は62を数えた。

世界最高峰のプレー、歴史に残る壮絶な死闘、息詰まる戦い、それらどんな言葉も当てはまらない、本当に歴史に残る、最高の試合を見せてもらった。

その戦いを制したのは「クレーの王者」ラファエル・ナダル。

去年まで5年間チャンピオンを守り続けてきた「芝生の王者」ロジャー・フェデラーを下しての初優勝だった。

最初の2セットはフェデラーのミスも多く、6-4、6-4でナダル。

しかし、第3セットの第10ゲーム前に1時間10分の雨天中断。

これを機にフェデラーのミスが減り始めた。

第3セットは両者ブレイク無しの6-6で、タイブレイクを7-5でフェデラーがとる。

第4セットも同じくブレイク0で6-6になり、タイブレイクに入ると、ナダルが2度のチャンピオンシップポイントを握りながら、力みからかミスをしてしまい、このセットもフェデラーがとってセットカウント2-2に。

そして運命の第5セット。

7-7まではお互いのサービスキープで進むも、終始押していたのはナダルだった。

フェデラーのサービスゲームではナダルが先行し、その都度フェデラーの集中力で取り返すという展開。

一方ナダルのサービスゲームでは、やはりナダルが先行する展開。

そして第15ゲーム、ここでフェデラーに得意のフォアハンドでのミスが3本出てナダルがブレイク成功。

そのまま第16ゲームを奪い、ウィンブルドン初の王者に輝く。

一スポーツファンとして、こんな試合を観れたのは本当に幸せなことだと思う。

何度も言うが、本当に凄い試合だった。

途中、かなりウトウトした時もあったが(特に中断中...)結果、久々に徹夜をしてしまった。

遠い日本からだが、二人のトッププレーヤーに拍手を送りたい。

さて...今から寝ようと思うが...でもテンションが上がって寝れそうもない。

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2008年8月 8日 (金)

北京五輪開幕

現地時間2008年8月8日午後8時8分

いよいよ北京五輪が開幕する。

人権問題や環境問題など、いろいろな問題は確かにあるが、オリンピックである以上、そこに政治的感情は持ち込まず、精一杯スポーツを楽しみたい。

今回の五輪は何と言っても時差が少ないこと。

現地との時差はわずか1時間。

欧米での開催の場合、ほぼ半日の時差があるため、寝不足の日々を送らなくてはならないのだが、今回はその心配はご無用。

おかげで見たい競技はほぼ全部チェックできる。

個人的な注目はやはり野球になるが、そのほかにもこれを期に知る競技もたくさんあるので、数多くの競技を見て、その面白さを知りたい。

先に試合が始まったサッカー...女子・男子ともにこの結果はイヤな流れを作ってしまった感じがするのだが...それとも最初の厄落としとなってくれるのか。

まぁ、メダルが全てじゃないし、勝つことだけが全てじゃない。

もっとキレイなものを持って帰ってきてもらえればそれでいい。

追伸:今の悩みは五輪期間中もライオンズの試合が組まれていること。

野球競技の準決勝・決勝の日は試合は組まれてないのだが、さて、家で五輪を見るか、それとも今までどおり球場へ通うのか。

ココ最近の最大の悩み所になってしまっている...

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