« 2009年5月 | トップページ | 2009年7月 »

2009年6月

2009年6月 2日 (火)

ワズディン初勝利!!!

7−3 ○

初回先頭打者に安打され、あっという間に先制された時はまたかと思ってしまったが(失礼)、その後が実に落ち着いていた

そして打線が3回に逆転してからは危なげない投球

オープン戦の頃のようにリズムも良く、いい流れで攻撃に入ることができた

それが2〜5回の先頭打者の出塁に繋がった

その打線は3回、先頭の銀次朗がの安打から犠打、適時打HRと理想的な流れで得点

この攻撃ができれば心配はない

ただ2回の無死三塁と4回の一死三塁で点が取れないのはいただけない

そのいずれにも打席に立ったのはG.G.佐藤と佐藤友亮

本来ポイントゲッターなんだから、どっちかでは打点を稼がないと

また少しずつ悪いクセが出始めてる気もするので、明日以降注目したい

8回登板の西口

今日はHRを浴びるなど、相変わらず内容が悪い

今後も調子が戻るまでは今の使われ方をするだろうが、早くきっかけを掴んでほしい

これでチームは3連勝

状態は上がってきているのかはまだ分からないが

雰囲気が良くなり始めてるのは確か

|

2009年6月 3日 (水)

4連勝!!!!

8-1 ○

先発涌井は立ち上がり、ボール球が先行する苦しい投球も、初回に出した走者は青木の四球ひとつのみ

その走者も盗塁で刺して事なきを得るとその後は素晴らしい投球

8回まで4安打のみ

唯一のピンチは5回

2アウトから連続安打を許すも、川島を三振にしとめ切り抜ける

そのリズムに乗って打線も3~6回まで連続得点

4回のボカチカの満塁弾もさることながら、そのほかの回で1点ずつ小刻みに加点

それも犠飛ありHRあり適時打ありとバラエティ豊かに積み重ねた得点は8

また、2つの相手の失策を共に得点につなげるなど、隙なく得点

8回には抑えのエース林昌勇から犠飛で得点できたのが大きい

ここまで載れなかった理由の一つにもらったチャンスを活かせなかったり、三塁に進んでも犠飛が出なかったりといったところがあったが、その点も今日の試合ではクリアできた

今日の試合を見る限り、チーム状態は上向きといっていい

やはり土日の巨人戦が大きなきっかけになったのは間違いない

|

2009年6月 7日 (日)

計8本

12-7 ○

プレーボール初球に片岡が左前安打

栗山の時に暴投で三進

栗山歩いて中島が適時打

そして中村の場外へ飛び出る特大HRで一気に4点

しかしそこから石井義・G.G.佐藤・ボカチカが凡退してチョット嫌な流れ

するとその裏、先発石井一は簡単に2死を取るも内川にHR

しかし直後に銀二朗と栗山がHRで2倍返し

この時点で今日はもらったと思ったのだが...

3回にも犠飛で1点を加えるも、4回以降、横浜中継ぎ陣にほぼ完璧に抑えられると少しずつ嫌な流れに

4回吉村にHRを浴びると5回にも1失点

8回にようやくG.G.佐藤のHRで追加点を奪うもその裏、この回から登板の野上が打ち込まれて、吉村にこの日2本目のHRで一気に1点差

この時点で石井一はヒヤヒヤだっただろう

しかし、その後星野がピシッと締めると9回表、2死から片岡が出塁すると、執拗に走者を気にした木塚に付け込み栗山がHR

さらに2人の走者を置いて途中出場の黒瀬が2点適時打でようやく決着

この日両チーム合計8本のHRが飛び出した乱打戦

確かにこの両チームは長打力が売りではあるが、ここまで出ると観ている方は楽しいが、やってる方はたまらない

勝ったから良かったが、3本打たれたら普通なら負けるところ

そこは今日の反省点

ただ、打線がこれだけ活発になってくれると心強い

この流れを作ってるのが栗山

栗山が当たってくると片岡の出塁率も上がり、足を活かした攻撃ができるようになる

さらに中島中村へいい流れができて、1・9回のようなビッグイニングにつながる

去年のいい時期の打線がようやく戻りつつあるので、このまま維持してもらいたい

これで勝率5割復帰

ここで安心せず、このまま一気にこの交流戦を貯金シリーズにして欲しい

|

2009年6月 8日 (月)

少ない好機

5-3 ○

まず昨日の試合は、仕事のため、ラジオ観戦できず

まぁ序盤のミスからの失点が響いた形になってしまっただけにもったいないが、9回、得点は入らなかったものの、あそこまで岩瀬を攻め込めたのは立派なもの

そして今日の試合、

走者が出たのは5・6・9回のみ

その6回と9回で得点

数少ない好機を確実にモノにできるのは強いチームの得点の取り方

6回の得点は3つの四球でもらった好機に中村が初球で答え2点適時打

そして石井義もそれに続き2点適時三塁打

9回も石井義が選んだ四球から犠飛で得点と理想的な点の取り方

こういった攻撃は相手に確実にダメージを与える

先発岸は序盤不安定な投球でヒヤヒヤしたが、4回を三者凡退にしとめリズムを作ると5・6回も三者凡退に抑え、流れを引き寄せた

この投球が6回の4点に繋がったといっていい

そして1点差に追い上げられた9回も先頭の石井義が四球を選んだところから犠飛で追加点

こういった攻撃は相手に与えるダメージが大きい

これで再び5割に戻し、ホームに帰ってくることができる

今度こそ貯金を作っていきたい

|

2009年6月10日 (水)

まさかのサヨナラ

4-3 ○

先発涌井は序盤は苦しい投球も粘り強く投げて、中盤以降は無四球と立ち直った

打線が初回に中島の2点HRが大きかった

3回に逆転は許してしまうものの、初回のこの一発が涌井を勇気付けたのは言うまでもない

結局9回を一人で投げきり流れを手放さなかった

そして9回

一死後、平尾が四球で歩くとこの日まったくいいところなしのG.G.佐藤が右前へ運び1・3塁

ここで相手ベンチが選択したのは満塁策

佐藤友亮が歩くと代打大崎

ここで相手ベンチは左のウィリアムスに代えるが西武ベンチは大崎の方が投げにくいと読んで動かず

結局大崎はストレートの四球を選んでサヨナラ勝ち

ただ、その四球もバントの構えをしたりと、しっかりと揺さぶった結果

ベンチの意図をしっかりと汲んだ大崎は見事

これで久々の貯金生活

やっぱり気分はいい

|

2009年6月11日 (木)

おいしい!? 勝利

6−5 ○

先発のワズディン

前回と同じく序盤はフラフラ

中盤マズマズ

違ったのは6回のブラゼルに浴びた一発

この2試合完璧に抑えてたが、ここで恩返しされてしまったが、この前に暴投での追加点があったおかげでリードを保てたのはおいしかった

しかし今日の試合はこの暴投以外にも、走塁妨害などもあり、おいしい得点の取り方だった

ただ、こういう試合を落とさないのも大事

その結果をもたらしたのは三井

2イニングをパーフェクト

まさに圧巻の投球

そして最終回登板の小野寺も素晴らしい内容

こちらも簡単に3人で仕留めた

今日のリリーフができれば先発陣も安心して飛ばせるだろう

ようやくブルペンが整備されてきた

|

2009年6月13日 (土)

野球は何点取ったかの勝負

4-2 ○

今日の試合

ライオンズの安打数は5

対してカープの安打数10

しかし終わってみれば2点差の勝利

先発帆足は初回と3回以外は全て得点圏に走者を背負う苦しい投球

しかし失点は2回の併殺打の間の1失点のみ

まさにのらりくらりとした投球というべきなのか

ただ、大いにヒヤヒヤはした

2回の得点シーン

よく無死からのチャンスで最初に凡退すると流れを一気に失ってしまうもの

この場面では無死2・3塁から黒瀬・銀二朗が連続三振でイヤなところだったが、ボカチカが良く見て四球

そして片岡がそのチャンスにきっちり答えてくれた

もしここを無得点に終わっていたらまったく違う展開になってしまっていただろう

これで4連勝で交流戦2位浮上

まぁこれ以上の順位を望むのは少し高望みか

直接対決もないし...

ただ、見ているほうのテンションは去年までとは明らかに違う

このままこのまま

|

2009年6月14日 (日)

互いに譲らず

4−4 (延長12回)

先発の岸は立ち上がりは不安定

ただ無失点で切り抜けるとそこからはスイスイ

4回に浴びたHRは失投だったが、それ以外はマズマズ

ただ、6回に勝ち越してもらった直後の7回、先頭打者に出した四球は余分

失点には繋がらなかったものの、こういう競った試合では命取りになりかねない

9回二死満塁から打席に入ったボカチカ

一度もバットを振ることなく三振はダメ

指名打者は打つのが専門なんだから

延長に入ってからは正に死闘

10回に広島が勝ち越すものの、その裏、抑えの永川を捉え二死から同点

その後もピンチとチャンスの連続

12回裏は無死満塁で広島が取った策が内野5人制

これが見事にはまり本塁併殺

結局互いに譲らず引き分け

ただ見てる方は大いに満足できる試合だった

|

2009年6月16日 (火)

序盤の拙攻

6-7 ●

初回1死1・2塁

2回1死1塁

3回2死2・3塁

ここまで5安打放ちながら、得点なし

あと1本が出てれば違った展開になっただけに、ちょっともったいなかった

まぁ初回のあの判定はいくらなんでもヒドイが

ただ、その打線も先制された直後の4回に一気にひっくり返すところはさすが

とくに片岡のHR後の栗山と中島でもう1点取れたのが大きい

中村の左前安打で一気に本塁を付いた中島の走塁も狙いとしては悪くはなかった

しかしその後に石井一の投球は...

先頭打者に打たれた二塁打はともかく、次も簡単に安打を許してしまった

さらにその後2つのアウトで立ち直ったかと思いきや、四球→HR→HRではどうにもならない

ベテランなんだからもう少し冷静に試合を見て欲しい

その後抑えられた打線、8回に越智を攻略したのは明日に繋がる

そのきっかけは相手の失策

改めて無駄な失策は失点に繋がることを実感

今日ホークスが勝ったことで交流戦の優勝がなくなった

しかし大事なのはシーズン順位

明日以降仕切りなおして、しっかり貯金を稼いでいって欲しい

|

2009年6月19日 (金)

まさかの逆転負け

5-6 ●

まず水曜日の試合はいろいろ立て込んでて書けませんでした

スイマセンm(_ _)m

さて、今日の試合

初回片岡安打→盗塁→栗山安打で先制→盗塁→中島安打→盗塁→一人挟んで石井義HR

素晴らしく鮮やかな攻撃で4点先制

この時点で今日の勝ちを確信したファンも多いハズ

ただ、その後の攻撃は...

3回に中村のHRが出て以降、7回と9回以外は毎回得点圏に走者を進めながら1点も取れないのは痛すぎる

4回は栗山・中島が揃って三振

6回は中島・中村がコチラも三振

8回は中村の併殺

いずれも一死で得点圏にいるのにクリンアップがこれでは勝てるはずがない

初回にあまりにも簡単に点を取ったからといって手を抜いたわけではないだろうが、少なくとも集中力の部分で問題があったのではないかと思ってしまう

そのクリンアップを打つ中島と中村の調子が悪いと見ていい

特に中島はボール球に手を出して簡単に追い込まれるパターンが多い

このチームにとって中島は絶対的な存在だけに、その調子が落ちるとチーム全体に影響が出てしまうので、チョット心配

また、中村も今日はHRこそ出たものの、そのほかの打席は凡退

ここまでの打点の稼ぎ方が凄まじかったので、そのギャップなのかもしれないが、内容的にもよろしいとは言えない

せっかくココに来て栗山の状態が急上昇してきているだけに、この二人で止まってしまうようでは今後苦しい

一方先発の帆足は今季序盤の勝てなかった投球に逆戻り

序盤はきっちりと試合を作るものの、中盤に集中打を浴びて6回途中3失点で降板

内容としては決して悪くないが、見ているほうの印象は悪い

8回登板の岡本、日曜日の試合に続いてあまりにも痛い失点

今季は結果的には抑えてる試合も多いが、安心できる内容とは言えない

今日の試合を落としたことで、また去年の悪夢(交流戦ラスト6連敗)が目の前をちらついてしまうのは自分だけではないハズ

そのためにも明日の神宮球場での試合

きっちりと取ってほしい

|

2009年6月20日 (土)

勝てる試合なのに

4−5x (延長11回) ●

西口・ユウキ共に三者凡退は少ないものの、連打を許さないまま継投へ

8回、萩原から下位打線で2点をとって3点差に

その裏の許も走者一人は出したものの、内容は文句なし

ただその走者を二塁に置いてのシーン

三塁ゴロで走者を牽制しながら一塁へ投げて2アウト

その送球と同時に二塁走者はスタートするも一塁中村が三塁へ入った中島は素晴らしい送球

完全にアウトのハズが判定はなぜかセーフ

そこから流れが変わることに

次打者青木の場面で登板した三井

左対策で出てきたのに簡単に四球を出して仕事できず

交代した小野寺が初球を打たれHR

しかし、気持ちとして9回のハズだったのに、早く登板するハメになった小野寺は責められない

むしろ責められるべきは仕事ができなかった三井

一人のために出てきたのにあれじゃあ

一方終盤に入ってからの打線も昨日と変わらず

チャンスは再三作るが、そこからが出ない

まあ負ける時はそんなものとも言えるが、流れが良くないのは確か

そして明日は魔の日曜日

なんとか勝ってほしいが果たして...

|

2009年6月27日 (土)

お粗末

3−10 ●

まず最初に、諸事情により、二試合ほど更新を休んでしまい申し訳ありませんでした

今日からまたガンバりますので、今後もよろしくお願いしますm(_ _)m

さて、今日の試合

記念すべきLIONS CLASSIC 2009の初戦となったが、なぜか悔しさを感じない敗戦

正確に言うと、呆れて悔しさも湧き出てこないというべきか

先発の石井一は先頭打者にいきなりの四球

この回は0で切り抜けたが、二回は多村軽く運ばれHR
その後も外野によくまぁボールがよく飛ぶ

制球がぜんぶ高めに集まっては無理もない

それでも打線はよく粘り一時は1点差にまで詰めるも、今度はリリーフ陣が散々

岡本はボール連発の末に死球

次の打者の初球を運ばれて失点

許は8回の頭に出てきて二人に対しいずれも出塁

ここは三井がなんとか踏ん張るが、9回は小野寺がボコボコに打たれ、この回を投げきれず降板

結局リリーフ陣は何も学習できてないということ

今日もたくさんの観衆の前で毎度毎度の繰り返しではあまりにも情けない

投手コーチ含め、猛省を促したい

|

2009年6月28日 (日)

負け

5-7 ●

今日は諸事情により観戦出来ず

スコアで見る限りやられ方は相変わらず

昨日書いた通り、何の進歩も見られない

首脳陣の真価画問われるところと言いたいが、もはやそんなレベルではない気もする

果たしてどうやってこの状態を切り抜けるのか

もはや余裕はもうない

|

2009年6月30日 (火)

お話にならないです

6−8 ● (延長11回)

ともにここまで下位に沈んでいるチームだけあって、お互い流れを掴みきれない

よく言えば粘りがあるということかもしれないが、要はリリーフ投手陣のレベルが低いだけのこと

お互いこんなブルペン陣で勝とうって方が都合のいい話

特にライオンズの方は散々たるもの

まるで野球にならない

一軍レベルではないのは目に見えて明らか

もはやチャンピオンの面影はナシ

センター中央に掲げられたチャンピオンフラッグが悲しく見えてくる

|

« 2009年5月 | トップページ | 2009年7月 »