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2009年3月

2009年3月 1日 (日)

日本代表壮行試合

埼玉西武7-2日本代表

まず日本代表の方は...

走塁ミスが二つに打線はつながらず

投手陣もセットになってからの内容が悪すぎたし

今日の試合はまるでいい所がなかった

というよりも悪すぎである

2つの走塁ミスにしても先の塁を狙うのはいいのだが

暴走しては元も子もない

2つ共に無理なのは明らかなプレー

また8回の失点の場面

この回から捕手が阿部に代わり

そこから一気にリズムが悪くなったのは言うまでもない

そしてそこからズルズル4失点

この悪い流れを変えることが出来ないのも北京から変わっていない点

流れが大事だからこそ

以下に早く止めるかが重要になるのだが...

捕手阿部には正直不安を感じてしまう

一方のライオンズは

ホームランあり

スクイズあり

打線も繋がり確実に加点する姿は頼もしい限り

本来代表がやるべき試合をライオンズがやってしまったという印象

本来シーズン中ならコレだけの試合が出来れば喜ぶのだが...

今日は複雑な気持ちである

ともあれ

今日で悪い部分が見えたということで

明日以降立て直してくれることを期待したい

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2009年3月 4日 (水)

WBC開幕前夜

明日からいよいよWBCアジアラウンドが東京ドームで開幕する。

今からドキドキしてしまうほど楽しみである。

このアジアラウンドに参加するのは日本・中国・台湾・韓国の4カ国。

この中から上位2チームがサンディエゴで行われる第2ラウンドへ進出する。

事前に行われた西武と巨人との強化試合ではあまりいいところが無かった。

特に西武との試合では

投打共に元気がなかっただけでなく、

不利な状況になった時の空気感がまるで北京のような雰囲気になってしまい、

その空気を打破するような選手がいなかった。

勝ってるときは誰しもがノリノリでいけるもの。

負けているときにこそチームとしての力が試される。

そこでこそ首脳陣の力が試されるのだ。

キーになるのはやはりイチローと松坂

共に投打の中心としてチームをまとめるけん引役が期待されている。

しかし打に関しては、その前を打つ青木・中島のふたりがポイントになる

どちらかが出塁できればチャンスが広がる可能性は大いに高まるし、

共に足があるため、足でかき回すことも可能だ。

ただ、中島にバントは求めづらい所もあり、

併殺の可能性もある表裏一体の所があるのが気になる点。

そして投手は2番手以降にかかってくる。

先発のダルビッシュ・岩隈・松坂は問題なくやれると思うのだが、

それ以降に出てくる投手の出来次第で試合がひっくり返される可能性もあるだけに、

慎重に見極めしてほしい。

どちらにしてもアジアラウンドで苦戦するようなことがあれば2次ラウンド以降大いに不安になるだけに、

大勝といってほしいものである。

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2009年3月 5日 (木)

勝つには勝ったが...

日本代表5-0中国代表

確かに勝てば何の問題も無いのだが...

消化不良なところは否めない。

硬さがあったのも事実だとは思うのだが、

7つの四球をもらいながらそれを活かしきれなかった。

イチローが5の0

城島も4-0に一つの併殺

岩村も敵失での出塁のみとメジャー勢にいいところ無し

そんななか2安打の青木や7つの四球を稼いだ中島と福留はキッチリ球を見れていた印象

またHRを放った村田

タイミングをずらされながらも持っていくところはさすが

次戦以降はこの選手たちを如何に活かせるかがカギとなる

一方の投手陣はさすがの出来

心配されたダルビッシュもキッチリと仕上げてきていた。

2番手以降も先頭打者に出塁を許したもののその後はしっかりと締めたので問題はないだろう。

多くの人が圧勝を予想していたかもしれないが、

けっかとして中国野球のレベルアップを見せ付けられた試合でもあった。

思えば北京五輪では台湾を破り、韓国と1-0という接戦を繰り広げたチームである。

これだけの試合になっても不思議ではないほどの力を持っているのだ。

ともあれ勝ったことが何より大事

土曜日に向けてもう一度気持ちを入れて戦ってほしい。

こんなところで足踏みをしていてはいけない。

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2009年3月 7日 (土)

コールドゲームでアメリカ行き決定!!!

日本代表12-4韓国代表

正直ココまでの点差がつくというのは予想外だった。

見てる人誰もがそれは同じだったはず

まず打線

やはりイチローの存在感を感じずにはいられなかった

初回イチローが放った安打で球場全体の雰囲気が一変

それに乗って中島・青木の連打が生まれた

そして二人倒れた後の内川

あの適時打が試合を決めたといっても過言ではないほどの貴重な得点だった

そしてイチローの第2打席

1・2塁に走者を置いてのセーフティバント

イチローは犠打でも良い位の気持ちだったはずだが、この気持ちがさらに打線を活気付けたのは言うまでもない

その後も手を決して緩めるコトなく大量14得点

一方先発の松坂

立ち上がりがまったく安定せず

2ランを浴びるなど初回はフラフラだったが、3回以降カットボール中心の組み立てに変えたことで投球が安定

西武時代も調子が悪いときにはカットボールを多投して調整していたが、今日の試合でもカットボールが決まることで投球が安定していった

心配なのはシーズンも同じことが言えるのだが、こういった試合の次の試合は打線が荒れることが多い。

コレだけのメンバーが揃っているので大丈夫だとは思うが次戦の打線に注目したい

ともあれアメリカ行きのチケットを一番手で獲得し気分はいいハズ

明日もう一度落ち着いて調整し明後日に備えて欲しい

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2009年3月 9日 (月)

悔しさの残る敗戦

日本代表1-0韓国代表

最高にいい試合であったことには間違いない。

しかしなんとも悔しい敗戦でもあった。

特に相手に走塁ミスが多かっただけに余計に悔しさが残った。

まずその失点のシーン

打者が一巡しての先頭打者を四球で出したところからズルズルといってしまった。

特に適時打の場面

テレビでの解説でも言っていたが、シュートを中心に組み立てているところで、三塁手がもう少しライン際に詰めていれば防げた可能性もあった。

結局これが決勝点となってしまっただけに、悔いの残るプレーでもあった。

一方の打線

今回の代表の打線はつながりがすべて。

前回の韓国戦ではそれが機能したが、今日は完全に抑えられてしまった。

6安打も散発

また四死球もなければ走者もなかなかたまらない

二人以上の走者が出たのは一度もなかった

ともあれ、守備面においては随所に好プレーが飛び出し、いい動きができていた。

2次ラウンドではその守備からリズムが生まれてくれれば、いい流れに持って行ける可能性は大いにありうるので、そこに期待したい。

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2009年3月24日 (火)

V2達成!!!

日本代表5-3韓国代表

WBC決勝戦がドジャースタジアムで開催され、日本が韓国を延長10回の末下し、前回大会に続き2連覇を達成した。

まず一言

「野球ってすげぇ」

本当にそれを実感した戦いだった。

先制しては追いつかれ

突き放しては決まったかと思ったら

9回2アウトの土壇場で再び同点

そして試合は延長へ

そんななか、今大会調子の上がらなかったイチローが最後の最後に決めた。

ただ前回大会はイチローのための大会の様相もあったが、今大会は全員でつかんだと言う印象が強い。

特に中島・内川の両打者がチーム前41打点のうち10打点をあげた。

次の世代が続々と育ってきているのだ。

本当に日本野球はスゴイ

それを世界にアピールできたのではないか。

今大会を通じて、仕事の関係でアメリカに行ってからはテレビでの生観戦はほとんどできなかった野が心残りだが、

日本野球をあらためて誇りに思えるだけの結果を残してくれた選手たち、日本野球にあらためて敬意を表したい。

今日は一人でお祝いします(v^ー゜)

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