四死球が崩すリズム
2−3 ●
このブログで今年一年を通して言い続けてきたこと。
「リズム」
投手がリズムを作りそのリズムに乗って野手が点を取る。
つまり野球は投手からということになる。
そのリズムを壊す最たるものが四死球。
今日の試合、ライオンズ投手陣が出した四死球の数は実に8個。
しかも2アウトからの四死球が4つとあってはリズムが生まれるハズもない。
結果打線は3安打。
これだけリズムが悪ければこの結果もうなずけるものになってしまう。
明後日以降、投手陣には猛省を促したい。
ただ打線も心配ではある。
昨日が6安打
今日3安打
内HRが3本でそれ以外の打点は0。
昨日の上原、今日の高橋尚となかなか打てる相手ではないが、もう少し何とかできていいハズ。
特に深刻なのは中村。
「打たなくては」の意識が強すぎるのか、球が前に飛ばない。
シーズン後半〜CSにかけては打線の繋がりで勝ち上がっただけに、そこを思い出してほしい。
これで1勝1敗。
ただこれでようやく五分である。
次はホームで出来る強みもあるので、明日の休みで気持ちをサクッと切り替えて、また明後日の試合に臨んでほしい。
特に打線は切り替えが大事。
今季そうやって何度もピンチを切り抜けてきたようにしてくれればいい。
それが普段着野球につながる。
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