2009年3月24日 (火)

V2達成!!!

日本代表5-3韓国代表

WBC決勝戦がドジャースタジアムで開催され、日本が韓国を延長10回の末下し、前回大会に続き2連覇を達成した。

まず一言

「野球ってすげぇ」

本当にそれを実感した戦いだった。

先制しては追いつかれ

突き放しては決まったかと思ったら

9回2アウトの土壇場で再び同点

そして試合は延長へ

そんななか、今大会調子の上がらなかったイチローが最後の最後に決めた。

ただ前回大会はイチローのための大会の様相もあったが、今大会は全員でつかんだと言う印象が強い。

特に中島・内川の両打者がチーム前41打点のうち10打点をあげた。

次の世代が続々と育ってきているのだ。

本当に日本野球はスゴイ

それを世界にアピールできたのではないか。

今大会を通じて、仕事の関係でアメリカに行ってからはテレビでの生観戦はほとんどできなかった野が心残りだが、

日本野球をあらためて誇りに思えるだけの結果を残してくれた選手たち、日本野球にあらためて敬意を表したい。

今日は一人でお祝いします(v^ー゜)

|

2009年4月 3日 (金)

開幕戦勝利☆

4−2 ○

開幕投手は涌井

WBCでは長いイニングを投げてなかっただけに調整不足が不安視されたが、
イニングこそ6回を投げきって降板だったが内容は上々

2失点に抑えたのが何よりの収穫

ただ打線は二桁安打しながら得点はHRで4点と犠飛による得点で適時打はナシ

繋がりの点では物足りなさが残った

ただ片岡と清水が猛打賞は収穫

特に新加入の清水が初スタメンで結果を残したのは大きな自信になるハズ

とにかく開幕戦勝利はやはり気持ちがいい

|

2009年4月 7日 (火)

対千葉ロッテ3連戦

この開幕3連戦を振り返ってみて...

打線はHRも出てるし安打数も出ているのであとは繋がりだけ。

その点は試合数をこなしていくうちに解消されると思われるので心配はしていない。

そんな中、栗山がまだ無安打。

開幕から初安打が出るまではかなりのプレッシャーを感じると言うが、

明日からホームに帰ってきて気分一新して欲しい。

新たな開幕のつもりで

心配なのは投手陣

土曜先発の帆足は序盤好投も、突如連打を浴びて降板

日曜先発のワズディンはオープン戦での内容がまるで出せずにKO

中継ぎ陣はオープン戦と変わらず...

さらに絶対的守護神のグラマンが制球を乱してサヨナラ負けとまるでいいところがナシ。

まだ3試合とはいえ、不安視されていた投手陣がこうなってしまっては苦しい。

もちろんこのまま行くわけではないが、長いシーズンで必要なのはやはり投手力。

今後の奮起に期待したい。

明日はホーム開幕戦。

イベントも多数用意されており、かなりの集客も予想されるので、

地元ファンに昨年の力を思いっきり見せ付けて欲しい。

週末の試合のような内容は勘弁デス

|

2009年4月10日 (金)

野球は投手から

6-0 ○

今日の試合は涌井と岩隈の両エース対決。

結果からすると岩隈は5回4失点で試合を作れず

涌井は8回無失点とほぼ完璧な内容

岩隈はやはりWBCの影響か、昨年ほどの力を感じることはできなかった。

それも西武打線の好調さとも言えるのかも知れないが

その西武打線

好調さの象徴となったのが9回の攻撃

2アウトを簡単に取られた後、片岡・栗山・中島の3連打でダメ押しの2点追加

この時点で4-0とほぼ勝負が決まっていたのにもかかわらずこの攻撃ができるのは心強い。

安心と言えば涌井の投球

全開の投球は球数も多く、やや不安な点もあったが、今日はリズムもよく被安打も3

点差の離れた9回にこそマウンドを降りたが、内容的には完封に等しい

しかし今日も二ケタ安打

本当に良く打つ打線だ(^^;

|

2009年4月11日 (土)

スタメンの行方

5-2 ○

ライオンズの外野手の層の厚さは12球団随一

そんな中、今日活躍したのは佐藤友亮

普段は主に守備固めか代走での出番が多い選手だ

しかし今日先発の長谷部が左投手と言うこともあり、今季初スタメンがめぐってきた

そして4打点の活躍

こうなると、今後も使いたくなってしまう

もともと佐藤友亮は右打者だが、右左関係なくきっちりと自分の仕事がこなせる選手

こういった選手がいるのは本当に心強い

今季主に中堅手に入ってるのはボカチカ

そのボカチカもココまで絶好調

赤田も使いたいし大崎・高山・大島・松坂に腰痛で離脱したが後藤だっている

ベンチにとって、贅沢な悩みがまた一つ増えた

|

2009年4月12日 (日)

焦らず一歩一歩

1-4 ●

さすがに3安打では成す術ナシ

まぁ相手のラズナーの出来がよかったってコトで

先発ワズディンは走者を出しながらも粘りの投球

コレを良しと見るか悪しと見るかは微妙なところ

オープン戦を見る限りまだ万全とはいえないが、前回登板と比べると低めに制球し、よく投げていた

次回登板であらためて判断と言ったところか

昨日勝って同率首位だったが、コレで一歩後退

ただこの時期はまだ順位どうこう言うような時期ではないし

一つずつ貯金を増やしていければよい

今日勝って突っ走るより、余裕を持って一歩ずつ上位に行けばおのずと結果は付いてくる

|

2009年4月14日 (火)

失策6

5-3 ○

今日の試合は秋山ホークス対渡辺ライオンズ

往年の西武ライオンズ黄金時代の中心を担った両監督の初対決だったが...

ライオンズ2

ホークス4

今日の両チームの失策の数

土のグランドだったとはいえ、チョット多すぎ

それを得点に結び付けたライオンズと結び付けられなかったホークス

その結果が勝敗に現れた形となった。

キーになったのは5回の攻防

失策と四球で1・3塁となったところで栗山が盗塁

それを捕手が悪送球して3塁走者生還し、栗山は3塁へ

中島が犠飛で追加点と、この回無安打で2点を挙げた

ミスにつけこむのは強いチームの野球

それができる今の西武の力

一方ホークスは前の回に1点差まで追いついて流れを掴みかけた6回、

先頭打者がやはり失策で出塁もその後3・4・5番が凡退で無得点、追加点を奪えなかった。

ココで得点をあげていれば違った展開になったハズなのだが、クリーンアップで無得点では厳しい。

しかしもう少し締まった試合が観たかった

|

2009年4月15日 (水)

残塁28

2-2 △

ライオンズ12

ホークス16

今日の残塁の数

昨日の失策数といい今日のこの残塁数といい

両チーム投手陣が踏ん張ったと言えばそれまでだが、印象としては攻め切れなかったと言う印象の方が強い。

初回の攻撃

先頭の佐藤友亮が三塁打で出塁も、栗山の内野ゴロで動けなかったところが今日の試合の象徴と言ったところか

ともあれ、負けなくてよかった

|

2009年4月17日 (金)

エースの投げ合い

4−2 ●

ライオンズ涌井

ファイターズダルビッシュ

今日の試合は両エース同士の投げ合い

しかしいずれも絶対的な力を出し切ったとは言えない内容

特に涌井は走者を出すと粘られ球数を費やしてしまった

また同じ打者に打たれたのも反省点

一方のダルビッシュもいつもの凄みみたいなものは感じなかった

ただこちらは悪くても結果的に3安打に抑えたので文句はない

この二人の直接対決のわりには内容的に物足りなさを感じてしまったが、

それでも打線が活発な両チームでロースコアの試合になるのはこの二人の強さ

涌井は結果として負けてしまったが、

次回登板そして次回のダルビッシュとの対戦の時のリベンジを期待したい

|

2009年4月18日 (土)

もったいない...

4−6 ●

今日のすべては8・9回

8回からマウンドに上がった正津が先頭を四球で歩かせ次打者に二塁打

ワンポイントで出てきた星野が暴投で同点

さらに四球で降板

この二人まったく仕事できず

せっかくここまでいい試合だったのに、まるで内容のないこんな失点は情けない

一気にしらけた球場の雰囲気の中出てきた大沼が犠飛で勝ち越されも仕方ない

また9回の失点も中村の失策でのもの

あのプレー

確かにバウンドを合わせるのは難しいのかもしれないが、せめて前にこぼして欲しかった

前にこぼせば三塁止まりですんだのだが

後ろにそらして二塁走者生還

こういうプレーは本当にもったいない

去年からやってきたハズなんだケド...

今日はとれる試合だったしとらなきゃいけない試合

それをもったいない失点で落としてしまっては今後が大いに心配になってしまう

|

2009年4月19日 (日)

投壊...

8−6 ●

正直この言葉を使いたくはないのだが、

ここまでの戦いを見ると、そう言わざるを得ない

とにかく三者凡退で仕留めるイニングがあまりにも少なすぎる

走者を背負った途端に球質が悪くなり制球が悪くなり四球

ストライクを取りに行った球はきっちり捉えられて連続長打

この三連戦の失点はまるでVTRを見ているかのように同じような打球を打たれ、同じようにやられていた

こんな状態ではまともに戦えるハズがない

もっと全員自覚をもってやってほしい

|

2009年4月21日 (火)

三振の数が勝敗じゃないっ!!!

7-1 ○

初回、先発金子相手によーいドンで4点先制も

2回以降は扇風機状態

7階途中まで六者連続を含む13個の三振

ココまでのアウトカウントは20

半分以上三振だったことになるが、それでも勝てたのは金子のセットでも投球

得点をあげた回以外は出塁ナシ

ワインドアップでの投球はまさに圧巻の内容だったのだが、出塁した途端にまるで別人の投球に様変わり

ワインドアップでの投球がいいのは当たり前

セットで如何に投げれるかが投手の生命線でもある

完全投球なんてよほどじゃないとできないのだから、そこを克服しないと金子もまだまだ

と、ココまで相手投手の話になったが、コチラの先発の岸はというと、さすがココまで5勝負けなしの相手

相手を飲み込んだ余裕ある投球を見せてくれていた

いくつかあったピンチの場面も決して焦らず、自分の投球を心がけていた

今日の投球を観る限り、今年もオリ相手には負けないかな(笑)

週末イヤな形での3連敗だっただけに、今日の勝ちは大きい

でもだいじなのは明日

まだ勝ちがついていない石井一だが、内容としては悪くないだけに、早めに○を付けて欲しい

|

2009年4月22日 (水)

価値ある敗戦

3-6 ●

同じ負けるでもどこかで収穫があれば、それは価値のあるものになる

今日の試合、初回の石井一がいきなり崩れ、よーいドンで5失点

昨日の真逆の展開になってしまったが、ココからが今日の収穫

2回から登板の平野が8回まで3安打1四球

緊急登板にも拘らず完璧な投球内容を披露

8回に満塁から失点をしてしまったが、それも振り逃げでのもので、今日の平野は完投といっていい内容

今日の投球を見る限り、先発に食い込むには充分な投球だった

石井一・ワズディンといまいち調子が上がらない投手がいるだけに、次回登板に期待したい

|

2009年4月23日 (木)

サヨナラ負け

1-2x ●

どうにもこうにも流れが悪い

初回、一死満塁となり、5番ラロッカに押し出し四球

また今日もかと思ったが、ココはこの1失点で切り抜け

その後は西口も立ち直っての好投

初回最小失点に凌いだ後、リズムよく投げていただけに打線もそれに答えたかったが、それに答えることができずに6回までは1-0のまま

7回、この回から投手が代わって、G.G.佐藤がHRを放ち同点になったものの、その後は再び沈黙

そして9回、前の回から登板した大沼が先頭の日高に初球の直球をジャストミートされサヨナラHR

結局この3連戦負け越してしまった

3試合を見るととにかく流れが悪い

初戦は取ったものの初回4点取った後はなかなか走者を出すことができず

昨日はよーいドンで5失点

そして今日も初回に失点にサヨナラ負け

さらに昨日今日と片岡のいい当たりを好プレーされたり、三重殺ありと運もない

ココまで流れが悪い中で今の位置にいるのを良しと見るべきかもしれないが、やっぱり悪い流れは変えたい

明日から地元に戻って、やはり調子の上がらないロッテ戦

ここで何とか調子を取り戻して欲しい

|

2009年4月24日 (金)

今季チーム初完投

3-1 ○

先発の涌井

球数は多かったものの、先発全員からの12奪三振

最後までリズムもよく球に力があり、内容も申し分なし

昨日までの悪い内容を一人で払拭してくれるに充分な投球をしてくれた

打線も相手先発の唐川に苦しみながらも、G.G.佐藤の適時打で先制、同点に追いつかれるも中村とボカチカのHRで勝ち越して涌井を援護

今日は久々にスカッとした勝利だった

|

2009年4月25日 (土)

また守備が...

2−3 ●

先発の帆足

6回まで完璧な内容

途中ピンチもあったが落ち着いた投球をしていた

問題の7回

先頭に許した出塁は失策

難しい打球処理だったとはいえ、やはりこぼしてはいけない。

そして決勝点となってしまった新里の打球

G.G.佐藤が突っ込んだが追いつかず

そこまではまぁ仕方ないとしても問題はその後

後ろに逸らしてしまっては元も子もない

せめて体に当てるなりして前に弾かないと

結果このプレーが致命傷になってしまった

その裏

片岡の適時打で2点を返し、なお二死満塁で中村

ここで期待したケド...

四番の仕事はここで打つこと

試合を決める一打はまさにここだっただけに悔しい打席になってしまった

今日の帆足の投球が良かっただけに勝ちをつけてあげたかったが、またしてもおあずけ

ただ内容的には次回に期待するには充分な内容

次回は打って楽に投げさせてあげたい

くれぐれも足を引っ張らないように

|

2009年4月26日 (日)

見るも無惨

5−11 ●

いきなり三塁打に犠飛であっさり先制したロッテ

一死満塁で5番が併殺のライオンズ

今日の試合はこの時点で勝負あり

しかし先発のワズディン

被安打5

内、長打4

まぁ見事にボールが飛ぶ飛ぶ

先週日ハムに二塁打のタイ記録を作られたが、今日もそれが続いてしまった

最後のチャンスであろう今日の投球がこんなでは、あまりにも情けない

その悪いリズムもあったかもしれないが、野手陣も集中力まるでなし

守っては悪送球二つ(記録上は一つ)

打線も何一つ工夫なく、つながりも皆無

8・9回に得点したが後の祭り

これも8回に正津がまともに終わってればまた違ったかもしれないが、5失点は酷い。

今のチーム状態が底だと言うのは簡単だが、上昇する気配すら感じられない

そろそろ策を講じないとこのままズルズル行く可能性もある

そんなチーム状態だ

|

2009年4月28日 (火)

勝ち運

5−4 ○

前回対戦時、失策数の多さを書いたが、今日も両チーム合わせて5つの失策

こうも重なると投手も気の毒だ

やはりその多くが点に絡んでしまっている

相手先発のロー

2mオーバーから投げおろされるだけに角度はあるのだが、その割に制球が高い

防御率が悪いのもそこが原因か

一方岸は勝ち運を持っている

今日はとてもいいとはいえない内容で、

先制を許し四球を与え暴投も絡んでの失点ながら、その裏にすぐ打線が追い上げてくれる

岸のリズムの良さもあるか

これで三連戦の頭を落としたのは一回のみ

あとは全部とっている

普通ならもっと上にいるハズなんだが...

ちなみに真ん中をとったのは一回だけ

|

2009年4月29日 (水)

ボカチカ大爆発!!!

7-2 ○

久々の連勝

先発の石井一は3回までパーフェクト

4回先頭打者に四球を出すと、犠打の処理を失敗し無視1・2塁

さらに暴投で無視2・3塁となって3・4・5番を迎えたが、三振・三塁ゴロ(本塁憤死)・三振と最高の形で抜けると7回にマウンドを降りるまで無失点

7回先頭打者を大沼が返したことで自責1が付いたが、投球リズムもよく付け入る、スキを与えない投球を披露

ココまでの登板では先制を許してしまい、そこからリズムを崩していくパターンだったが、今日は先制点を与えることなく、野手陣に勇気を与えるには充分の内容だった

それに答えたのがボカチカ

第1打席でバックスクリーンにぶち込むと、第2打席でも左中間に放り込む二打席連発

第3打席では相手が勝負を避けて四球で歩くと、そこから打線が繋がりこの回5点のビッグイニング

7番が基点となって下位から上位へ打線が繋がっての快勝

気になるのは3番に入る中島

ココまで率は3割を残しているもののHRが0

打球を見ていると、打ち上がった球にもう一伸びがない

WBC終了後、「日本の球の方が飛ばない」と言っていたがいまだにその感覚が解消されていないか

中島の力があれば、いずれ出るとは思うが、1ヶ月出ていないとさすがに心配になる

ともあれココまで対ソフトバンク戦4勝1分け無敗

もちろんこのまま行くはずはないが、今のうちにできる限り叩いておきたい

|

2009年4月30日 (木)

ルーキー野上 上々のデビュー

5-8 ●

4番が初回に満塁弾を放って負けるとは...

まさかの展開である

その原因はやはり投手陣

初回こそ満塁のピンチを1失点で乗り切ったが、3回に5失点、7回に3失点と一度打たれ出したらなかなか止まらない

野球にたらればはナシなのは去年から言ってはいるが、もし最小失点で終わっていれば...と思ってしまう

7回の失点は前の回から投げていた土肥が無死満塁としてしまい、岩崎・星野が打たれてのもの

確かに回をまたいでの投球は難しいといわれている

特に前の回に得点圏に走者を背負って登板し、切り抜けたところでいったん集中力が切れてしまうという

ただ7回で同点の場面、なかなか投手をつぎ込みにくい場面

まして昨日一昨日と投手陣を多くつぎ込んでいる上、まだ9連戦の3試合目

ベンチとしても難しい判断だった

そんな中、8回に野上がプロ初登板

2つの三振を取った後、二塁打と四球を出してしまうが、次打者を右飛にしとめ、無失点の上々デビュー

気楽な場面とはいえ、初登板を無失点で切り抜けたのは大きな自信になるハズ

今後の登板にも期待したい

|

2009年5月 2日 (土)

エース対決と野上の投球

2-1 ○(延長12回)

2週間前、3連敗を喫した日本ハム相手の初戦

ダルビッシュ対涌井の両エース対決

前回登板で記録に残る快投を演じた涌井は今日も好調を維持

テンポよく投げ続け3回までパーフェクト

一方のダルビッシュは調子が上がらず、制球に苦しみながらもコチラも3回までノーヒット

4回、1死満塁ダルビッシュが先にピンチを招くもG.G.佐藤・ボカチカを三振に仕留め切り抜けると、その裏、涌井も2死1・3塁のピンチを切り抜ける

6回、清水の適時打で均衡を破ると、高橋に適時打を浴びて同点

結局ダルビッシュは9回を投げきったところで、涌井は9回途中で降板し両投手に勝ち負けは付かなかったが、最高の投手戦を演じてくれた

その後、星野-小野寺-大沼と気迫の投球で援護を待つ

そして延長12回

ココまで13打席無安打の赤田を2塁において左翼越え二塁打で勝ち越すと、

その裏、土肥が一死取ったところでマウンドに上がったのは、昨日プロ初登板の野上

昨日、プロデビューしたばかりの新人をココで送り出すベンチの勇気もすごいが、コレにきっちりと答え、小谷野・高橋を連続三振

しかもストライクを取ったのは全て直球とものすごい投球を見せてくれた

新人とはいえ、この緊迫した場面に登板し、コレだけの強気な投球をする姿は他の投手陣にもいい刺激になったハズだし、

何より野上自身、大きな飛躍を遂げる第一歩を見た気がした

野上亮磨

キャンプ中から松坂大輔も高評価していたが、すごい投手になる可能性を充分に秘めている

|

帆足が今季勝てない理由

6-7x ●(延長11回)

今季いまだ未勝利の帆足

特別悪い内容ではないのだが、勝てない原因はどこにあるのか

援護点が少ないのはまず第一なのだが、

一番の原因は、中盤以降に一度走者を背負うと、集中打になってしまう所

今日の場合は5回

この回先頭打者に出塁を許すと、そこから連打を浴びて5失点のビッグイニング

そこまでテンポ良い投球で付け入るスキはない感じだったのが、急にこの回に崩れてしまった

前回も味方の失策からとはいえ、一挙3失点

最小失点で切り抜けることができない

そこまでの投球がいいだけに、もったいないようにも感じるが、毎試合こうなってしまうと言うのは問題

今日負け投手は野上

一昨日から3連投でその内容も濃い

今日の負けもいい経験になったハズ

いろんなことをココから学んで欲しい

昨日に続き今日も延長に入ってしまい、ただでさえ負担の掛かっている救援投手陣にさらに重みがかかってしまっている

打線は中島にも待望の一発が飛び出し、全体的にも少しずつ上向きになってきている

救援陣も負担がかかってる中、調子が上がってきているのもあるが、よく頑張っている

問題は先発陣

岸・涌井にはまったく文句ないが、その他の先発陣がもっと頑張らないと

週に一度しか出てこないんだから

今の状態で後ろの投手陣が打たれても文句は言えない

明日の先発は今季初先発の平野

平野にはできるだけ長いイニングを投げて欲しい

|

2009年5月 4日 (月)

岸が今季負けない理由

8−3 ○

今季の岸はまだ負けなし

その理由は投球リズム

投手のリズムが良ければ野手のリズムもよくなり、打線もつながるし守備にもリズムが出る

打線がつながれば投手もよりリズムに乗り、試合自体にリズムが生まれる

そうやって好循環はうまれる

今日の試合

得点の割に試合時間は3時間弱

まさに投手がリズムを作って、野手がそれに乗って試合のリズムを作る

実にテンポのあるいい試合だった

問題は明日以降

明日以降の先発投手陣が見習ってくれないと...

初戦で作ったいい流れを明日明後日とつないで、首位叩きをしてもらいたい

|

2009年5月 5日 (火)

学習能力なし

3−7 ●

○●

これが今年のお決まりパターン

初戦で作ったせっかくのいい流れを次の試合でまったくもって活かすことができない

今日もまったく同じ

せっかく昨日最高の形で勝ったのに、試合開始と同時にボロボロの石井一

初回はなんとか3失点で切り抜けたものの、その後も安定感は戻らず

先日も書いたが、週一の先発投手がこんな出来ではあまりにも情けない

せっかく先週いい投球をしたのにその前に逆戻りしてしまった

もう少し学習してほしいのだが...

いい流れが切れてしまったのは打線も同じ

昨日は繋がりがあったが、今日はいまいち

適時打やHRは出るのが、そこからもう一押しがどうしてもできない

単発で終わるから流れを掴むことができない

得点を入れてなおチャンスっていう時に、決まって凡打で終わってしまう光景を今季何度見たか

これでは相手に与えるダメージも少ない

昨日に続いて今日も満員御礼の西武ドームだったが、今日はあまりにも内容のない試合を晒してしまった

去年のような気持ち・粘りをもっと見せてほしい

|

2009年5月 6日 (水)

○●●

3−6 ●

昨日、今年のパターンとして○●と言ったが、今日も続いて●

○●●がまさに今年の星取りパターン

今日の試合にしても、初回に片岡がいきなり三塁打を放ち栗山の適時打で続くも、中島があっけなく併殺

先発西口の調子は悪くはなかったハズが5回にピンチを招くと、そのまま流れに呑まれて4失点

他の投手陣とまったく同じ光景の繰り返し

そして攻撃でも策なく併殺と三振

リリーフをした中継ぎ陣は追加点をとられ

せっかくもらったチャンスもあえなく凡退

もういい加減この展開はやめてほしい

最終回にようやく2点を返すもやっぱり一本しか出ず

これで借金返済のハズがさらに一つ上乗せして9連戦終了

勝ったのは岸が二つに涌井と石井一久が一つずつと相変わらず

岸と涌井で落としてないから目立ってはいないが、チーム状態は最悪と言っていい

去年地獄から天国へ這い上がったが、今年また地獄へ戻される可能性も充分にある

そんな空気が今のチームにはある

|

2009年5月 8日 (金)

まさかまさかの...

3-4x ●

今日の試合は本来なら完全な勝ちペース

涌井は先制は許したものの、出来としてはほぼ完璧

そして6回に2つの四死球からもらったチャンスに中島がHRで答えて逆転に成功

そこから涌井の投球はさらに凄みを増し、8回までの3イニングをパーフェクト

1点差とはいえ、まったく負ける予感は無かったのだが...

予兆は9回に先頭の平尾が失策で出塁し、代打石井義が中前安打

ここで佐藤友亮が犠打も失敗し三塁憤死

次打者野田が中飛を放ったため、直前の犠打が成功し照れば追加点だったのに...

しかしボカチカが四球で満塁とし打者片岡だったがあえなく三振...

結果的にここで二つのチャンスをつぶしたことになる

そしてその裏まさかの逆転サヨナラHR

タラレバを言うのはいけないのはここで散々言っているが、どうしても言いたくなってしまうような場面だった

今日の敗戦は選手たちのショックも大きいだろう

明日以降、如何に切り替えられるか

それが心配

|

2009年5月10日 (日)

G.G.佐藤

1-8 ●

まず昨日の試合

所要で観戦できず

結果を見ると連打が出ての得点らしく、

また帆足の投球内容も申し分なし

最高の試合だったようだ

よかったよかった

そして今日の試合

先発野上はいい感じの立ち上がりも二回りめにつかまり4回途中で降板

そこまでの内容は申し分なかっただけにもったいないと言えばもったいないが、これもいい経験になったはず

その打たれた原因がセットポディションによるものなのか、単純に二回りめにということなのかで評価は分かれるのだろうが、

個人的にはもう一度見てみたい

場合によっては後ろでの方が力を発揮できるのかも

一方の打線はというと、4安打では成す術ナシ

先発杉内の出来がとにかくよかった

ほぼ完璧な内容だっただけにそんなに引きずるようなことではない

ただ、心配なのはG.G.佐藤

甘い球を見逃して手の届かないところを空振りの連続

開幕以来、打てないときの典型のような内容のドツボにはまってしまっている

G.G.佐藤ほどの力があればある程度の球は飛ぶのでたまにはHRも出る

しかし打席での構えから迫力を感じることができない

ココまで打線に繋がりが生まれないのは5番打者が固定できないから

本来の力が発揮できればG.G.が座るはずなのだが、そこが今のチーム状況に反映されてしまっている

|

2009年5月12日 (火)

やっぱり負けない

6-5 ○

ココ最近内容は決してよくない岸

それでも現在11連勝中

今日の投球も決していい内容とは言えず

2回には3つの四死球で二死満塁

6点差がついてからは5回にHR、6回には4安打を浴びて計3失点

この6回を投げきったところで116球を要しここで降板

しかし逆に言えば3失点でよく切り抜けたとも言える

打線は岸の試合にはよく繋がる

今日の試合も6点の内訳は初回と5回に3点ずつ

HRはナシ

初回は2本の適時打、5回は3本の適時打といずれも連打での得点

こういう試合が他の投手の時も出来れば今の位置にはいないハズなのだが...

これで岸は12連勝

カレンダーを見ても火曜日はきれいに○が縦に並ぶ

明日こそ恒例の並びにならないように...

あ、でも先週の火曜は●だったんだっけ

|

2009年5月13日 (水)

メモリアルデー

8-3 ○

先発石井一は降板するまでの7イニング中実に5回にわたって先頭打者に出塁を許すも、失点は2回と7回の2イニングのみ

今日の石井が良かったのは走者を背負ってからの投球が実に落ち着いていた

また、今日は球の走りがよかったのか、力負けすることも無かった

まぁそれだけオリックス打線が不調ともいえるのだが...

これで日米通算150勝となるメモリアル

さらには西武移籍後、パ・リーグ相手では初のビジター戦勝利

これからも必ず石井一の力が必要なだけに、もっともっと多くの勝利を期待したい

打線では本来チャンスメークするべき1・2番が出塁0

にも拘らずこれだけの大量点

それを引き出したのは3番中島の4四死球

今日はチャンスメークに徹していた

一試合に4四死球も珍しいが、内3回生還しているのもすごい

それに答えたのが中村

1本目のHRで通算100号とコチラもメモリアル

そして次打席で101本目となるおかわり弾

いずれも中島を歩かせた直後だっただけに相手のダメージも相当なもの

今季から4番に座っているが、こういった働きを見せられると心強い

相手チームも中島と勝負せざるを得なくなり、自然と得点力も上がって行く

今日の得点経過を見ると適時打適時打・HR・HR・HRで最後にまた適時打と、まさに理想的な展開

連打も出だし、HRも打てる

去年の破壊力までに後は1・2番の出塁率

そこがクリアできれば浮上する日も近い

|

2009年5月14日 (木)

同一カード3連勝

3-1 ○

西口と金子の両先発投手

見る限りは金子の方が出来が良かった

実際、金子は7回を投げて10奪三振

前回(だったかな)の西武戦投球時も確か13奪三振(だったと思う)

それでも金子は西武に勝てない

今日は数少ない失投を見逃さずに2本の完璧なHR

そして片岡のランニングHRは金子にとっては不運

ただその他には大きなチャンスを作るコトはできなかった

金子にしたら惜しい

ライオンズにしたらいい投手を崩すには理想的な展開となった

片岡のランニングHR

坂口のミスとはいえ、驚くべき速さでベースを回って来た

やはり足は最大の武器

そのミスをした坂口

試合のカギとなるところで必ず打席が回ってきて、ことごとく凡退

おまけにこのプレー

まさに今日の逆MVPとなってくれた

先発の西口は内容は決してよかったとは言えなかったものの、7回無失点と最高の結果

相手の拙攻にも助けられたのもあるが、運もかなり味方につけていた

こういう勝ち運があるうちにできるだけの勝ち星を挙げて200勝に少しでも近づきたい

これで今季初の同一カード3連勝

ココまで苦しんできたが、昨季王者の力を見せ始めるのはこれからだ

|

2009年5月15日 (金)

メッタ打ち

18-0 ○

この点差を見る通り

まぁよくもこんなに打ったもんだ

打線も繋がるようになってきて間違いなく状態は上向き

とにかく打ち出したら止まらない

さらにいいところは残塁の少なさ

今日の試合にしても18得点をあげたが、安打数は17本

一昨日の試合でも8安打8得点

その前の試合でも9安打6得点

今日の場合はもちろん四死球が7あったり、野選があったりと言うのもあるが、これだけ効率よく得点をあげられると相手はたまらなくイヤなハズ

勝てないときは1本出たらそれで終わりだったのが、畳み掛けるような攻撃ができている

ただ、ココまで得点をあげると心配なるのが明日の試合

得てして次の試合はバッティングが荒れ、繋がらなくなってしまうので要注意

そんな中、褒めるべきは涌井

こんな試合展開だと得てして投手陣も緩んでしまいがちだが、4安打完封はお見事

前回のロッテとの対戦では全員三振&毎回三振の記録を作ったが、今日は5三振と遠慮気味

ただその分12個のアウトを内野ゴロで仕留め、そして最後は気合のこもった球で三振をきっちり奪うところなどはさすが

ただ勝つだけでなく内容も完璧であった

しかしロッテ投手陣もこんな試合展開の中で4死球はいただけない

厳しいところを責めたい気持ちもわかるが、当てられる方の気分はたまらなく悪い

明日に響かなければいいのだが...

|

2009年5月16日 (土)

野球にならず

4−6 ●

いったいいくつの四球を出せばいいのだろうか

そういいたくなるようなお粗末な投手陣

とにかくストライクがはいらないのだからお話にならない

初回二回と立て続けに一死満塁もなんとか3失点で切り抜け、

3回も先頭打者をだしたものの、併殺で切り抜け帆足はリズムをつかんだ

それに答え打線も小刻みに加点し、流れを掴むと

銀次朗のHRで逆転

そして8回、満を持して大沼のハズが...

しかも出てくる投手陣みんなに伝染させてしまった

ただ、打線も逆転して以降は再三の好機にことごとく凡退してしまったのも事実

そこからさらに畳み掛けられればまた違った展開になっただけに悔やまれる点だった

しかしいつになったらデーゲームに勝てるのか...

|

2009年5月17日 (日)

昨日と同じ

5−8 ●

打者はバットをきゃなにも起きないように

投手はストライクがとれなければ始まらない

今日先発の平野

先頭から三者連続で四死球を出すなんて問題外

そんな内容では勝てるハズがない

結果きれいに返され初回3失点

3回もやはり四球から崩れて2失点

結局昨日も今日も自滅の形での敗戦となってしまった

8回登板の岡本

打者3人をパーフェクト

もちろんいい事なのだが、なぜそれをリードした場面で出来ないのか

やはり気持ちの問題

今日の投球で思い出してくれる事に期待

打線では片岡・栗山・中島までの三人の調子がイマイチ

ここが機能しないとなかなかつながらない

5・6番の調子が上がってきているだけに、その前に走者を貯められればいいのだが

結局借金2で交流戦に入る事になってしまった

毎年苦手な交流戦だが、今年は浮上のきっかけを掴んでほしい

|

2009年5月20日 (水)

全てぶち壊し

5-7 ●

先発の岸はココ最近ではかなりいい出来

打線も小刻みに加点して7回終了時点で2点リード

岸は8回に先頭打者に長打を浴びるとそこから一死2・3塁で降板

それでも岸の内容は充分すぎるぐらいの内容

しかしココからが...

星野は初球を簡単に外野に運ばれ犠飛

そして大沼が暴投で同点とされると、そこからブランコに対してストライクが入らず歩かせると和田に甘い球をスタンドまで運ばれ逆転

9回の小野寺も1失点とは言うものの、結果抑えただけで内容はまるでナシ

あまりにもふがいなさすぎるこの投球ではとても戦えない

しかし、リリーフ陣がこうなってしまった要因の一つには先発陣にも責任がある

とにかく岸・涌井以外の先発陣があんな結果では後ろの負担も大きくなってしまう

もちろんリリーフ陣をかばうつもりもないが、そこだけに責任があるわけでもない

二人以外の全投手陣に対して、

そろそろ我慢の限界も近いと言うことを忘れずに

|

今季初のサヨナラ勝ち

2−1 ○

久々に締まった試合を見ることができた気がする

先発石井一は球数はそこそこだったものの、ブランコのHR以外は付け入る隙がなかった

一方の小笠原も走者は出すものの要所を締めこちらも中島のHRのみ

締まった展開のまま継投に入ったが、二番手の野上がまた素晴らしかった

ストライクを先行させれば打者はどんどん苦しくなってたいく

まさにリリーフの手本のような投球

ピンチの場面ももちろんあったが、落ち着いたマウンド裁きに切り抜けた

そして10回裏

二死から片岡が安打で出塁すると盗塁、栗山もつないで迎えた中島

ギリギリの打球だったが深く守っていた右翼手が追いつけずサヨナラ

今季初のサヨナラで交流戦初勝利

勝ちは付かなかったが石井一も充分な内容

野上に勝ちがついたのも大きい

しかし、新人の野上を3イニング

逆に言えば他の投手陣の信頼がないということ

この事実を他のブルペン陣はどう思うか

悔しさを持って次戦以降臨んでほしい

|

2009年5月22日 (金)

大量失点

5−15 ●

今日の両チームの先発は涌井と三浦

普通なら投手戦を誰もが予想するハズなのだが...

結果はご覧の通り

涌井は5回1/3で8失点に三浦は6回5失点といずれもピリッとせず

三浦はストライクは先行させるものの、決め球が決まらずカウントを苦しくした

一方の涌井は球威が感じられず

結果、二人ともに失点を重ねる結果に

ただその後に出てくる投手陣が...

確かにストライクが入らないとは先日書いた

が、かと言ってただ入れるだけではプロではない

内容から言えばとても一軍のレベルに達してるとは到底思えない

まぁこういう試合は切り替えやすいもの

そう思わないとやりきれない

|

2009年5月23日 (土)

点はとれる時にとっておくべし

10−6 ○

打線が序盤に大量援護

2回終了時点で5-0と楽な試合展開

それもあって先発帆足はスイスイと球を投げ込み、昨日大爆発の横浜打線を翻弄した

打線もここ最近お得意の小刻み得点で攻撃を加えていった

そして7回に3点とったところで10点に到達

しかし7回表に2点HRを浴びた帆足は8回にも2点HR

そして9回登板の岡本慎も2点HRを浴びて4点差に

7回の3点が無かったらと思うと恐ろしくなる

やはり点はとれる時にとっておくものである

しかし今日の横浜の内野守備はあまりにもお粗末

失策は2ながら、他にも記録にならないミスが多数

あれでは投手が可哀想である

ともあれ、去年のCSからグリンには滅法強さを発揮している

次のこのカードも同じ曜日

またグリン来ないかなぁ(笑)

|

2009年5月24日 (日)

まさかの展開

5-7 ●

初回、先頭の片岡から中村まで、4人で4点入れたのに、その裏に4点を返されるなんて...

しかもその内容があまりにも酷すぎる

その投球をしたのが西口

初回先頭打者を死球で歩かせるとそこから初回だけで3四球

さらに3安打を浴びてあっさり同点に追いつかれると、2回にHRを浴びて計6失点で降板

そこまでに費やした球数が実に62球と散々な内容

週に一度の投手がこんなではおハナシにならない

打線も5回に中島のHRは出たものの、その他は得点圏に進んでも還すことができない

その回数4回

特に先頭打者が出ても動けないなど、拙攻が目立った

点差は少なかったのだが、気持ちの上で完全に負けてしまった格好

まぁ初回に4点とって2回には負け越してるなんてめったにないこと

気持ちのコントロールは難しいが、めったにないことだけにうまく切り替えて欲しい

|

2009年5月25日 (月)

今季初の完封負け

0-3 ●

相手先発は大竹

試合前まで31イニング連続無失点と抜群の安定感を誇る相手に対し初回、先頭打者片岡ががいきなりの二塁打で出塁すると、そこから二死満塁まで攻め込むが、G.G.佐藤が三振に倒れてしまい、チャンスを逃してしまう

連続無失点を続けているだけに付け入るスキは少ない中、それを初回に逃してしまったのがたまらなくイタイ

さらに4回、無死1・2塁の絶好機に銀二朗の犠打が相手の好守備によって三塁で刺されてしまうと、岸は強行に出て三振、さらに片岡のところで銀二朗がまさかの牽制死

この牽制死も簡単に帰塁したのが間に合わずと、完全に油断してのもの

結果として大竹を助ける形となってしまった

一方の岸

結果からするとついに負けが付いてしまった

内容としては6回3失点とQSではあるが、初回の先頭打者に四球を出すなど、決してよくはなかった

また、2回の失点は結果論になってしまうが、次の大竹での勝負でもよかった

今日の完封負けが今季初

これで借金も今季最多の4

このままズルズル行かなければよいのだが...

雰囲気がドコと無く2年前に似てる気がするのは自分だけか

|

2009年5月27日 (水)

投打噛み合わず

1-4 ●

日曜日の試合までは、打線が点をとっても投手陣が打ち込まれて落とす試合が多かった

しかし月曜日からはまるで逆

投手が抑えても打線がいまいち繋がらず

今日の試合にしても、先発の石井一は初回から絶好調

走者を背負うのはいつもの事ながら、球の走りも問題なく、ここ数年には珍しく三振の山を気付いていった

ただ、打線がそれに答えることができない

1点も石井一自らの適時打で、それ以外は何度もあった好機をことごとく潰してしまった

そして迎えた7回、同点に追いつかれら石井一が打球処理の際、ヒザを負傷し降板すると、そこから出てきた野上・星野・岡本が揃って失点

しかし、石井一が適時打を放ち、一気に盛り上がってそのまま行くはずの流れをみすみす手放してしまったのは打線自身

きっちり決めるべきところで決められないとなかなか勝てるものではない

これでチームは3連敗

一番下が見えてきてしまった

だが、今の状態では打開策が見当たらない

|

2009年5月28日 (木)

投手が作ったいい流れ

6-4 ○

先発の涌井

前回登板に続き今日も初回に被弾

しかし、前回と違ったのはその直後に3点を入れて逆転できたという所

しかも勝ち越し打を放ったのは涌井自身

それでも3回までは先頭打者に安打を許したものの、気持ちの部分では大きな違いだったハズ

今日は最初から球速も出ていて、前回の悔しさが気持ちに表れていた

6回途中に降板するまで、被安打6・四死球3と、決していい内容ではないが、気持ちで負けていなかった

そしてそのあとを継いだ三井の投球はお見事

最初は力みもあったが、桧山を緩いカーブで三振に取ると、7回は完璧なリリーフ

今日のMVPと言ってもいいほどの投球で見事に試合の流れを掴んだ

8回登板の西口

試合前に監督が起爆剤といっていたのがこの起用だったが、いきなりの連続四球

どれだけドキドキさせてくれるのか(苦笑)

ともあれ、ココを凌いだのも大きかった

そうして投手がしっかりと流れを作ったことで生まれたのが9回のダメ押し点

2死から片岡が出塁し、そこからの盗塁がやはり利いた

先日の中日戦の中島のサヨナラも2死から片岡の盗塁があってこそ

終盤の盗塁が相手に与えるダメージはそれだけ大きいということ

やはり足が使えるのはデカイ

これでようやく連敗ストップ

気分よく地元に帰ってこれる

そして週末は昨年の日本シリーズの再現となるカード

ゼッタイに負けるわけにはいかない

|

2009年5月30日 (土)

引き分け

2−2 (延長12回)

今季一番のいい試合ではあった

だが、とれた試合だったしとらなければいけない試合だった

先発帆足は低めに球を集め、安打は許すものの、持ち味を発揮して最小失点で凌いでいった

相手先発の内海も緩い球を有効に活かし、こちらも失点は2本のHRのみ

共に気持ちのこもった素晴らしい投球

後を継いだ中継ぎ陣もその気迫が乗り移ったかのように素晴らしい投球を見せてくれた

もったいなかったのが10回裏の攻撃

ニ死2塁に松坂を置いて片岡が叩きつけた打球を右翼まで運ぶ

松坂は三塁をまわり突っ込むと思いきやベース間のど真ん中で戻ろうとしてしまい、足を滑らせ挟まれて憤死

確かにタイミングとしては微妙な所ではあったが、

アウトカウントやサヨナラの場面、

また、あそこで戻っても間に合うわけがないのだから、思い切って突っ込んでほしかった

突っ込んだ結果アウトなら納得できるが、一番やってはいけない判断になってしまった

ともあれ、負けなかったのもまた事実

リリーフ陣の踏ん張りも光った試合

そうなると明日がより重要になってくる

なんとしてもとりたい

|

2009年5月31日 (日)

劇的逆転!!!

3-2 ○(延長10回)

昨日が延長12回引き分け

今日が延長10回サヨナラ

二試合共に手に汗握る、まさに両チームとのに死力を尽くした戦い

昨年のチャンピオンチーム同士の戦いに相応しい、実に素晴らしい試合であった

先発岸は昨年の日本シリーズ同様、緩急をうまく使った投球で0を並べれば、相手先発東野も序盤から飛ばし、三振の山を築く

4回、中島の盗塁が悪送球を誘い、三進すると、平尾が先制適時打

しかし6回、疲れが見え始めた岸はラミレスの適時打で追いつかれると、7回には古城の勝ち越し打がでて、劣勢のまま9回

制球が定まらないクルーンを攻め込み、先頭の野田が四球で出塁すると、大崎の犠打で進塁

しかし片岡が浅い中飛に打ち取られ、ここまでかと思ったが、栗山が見事に右翼前にはじき返し同点

延長10回、先頭の坂本に安打を許すと、この会から登板の小野寺が今度は攻め込まれ二死満塁に

しかし阿部を二塁ゴロに打ち取って切り抜けると、その裏、一死後上本の安打で出塁、次打者黒瀬は犠打を失敗し追い込まれるも、気持ちで内野の間を抜き一死1・3塁

松坂健太は内野ゴロで本塁憤死もなお、二死1・3塁で迎えたのが大崎

思いっきり叩き付けた打球は二遊間を抜けて劇的決着

ここまでリードされると淡白に終わっていた打線がこの日は土壇場で追いつき、そしてサヨナラ勝ちと、今後に向けて大きな一勝となった

前回のサヨナラ勝ちは主力の片岡・栗山・中島でもぎ取ったが、今日は上本・黒瀬・大崎と、主力ではない選手たちの活躍で撮ったのが大きい

しかも抑えの切り札のクルーンを打ち崩してのもの

疲労は相当なものだろうが、勝利したことで明日以降の気持ちには相当違うハズ

明日一日休んで明後日からはヤクルト戦

この勢いで突っ走って欲しい

|

2009年6月 2日 (火)

ワズディン初勝利!!!

7−3 ○

初回先頭打者に安打され、あっという間に先制された時はまたかと思ってしまったが(失礼)、その後が実に落ち着いていた

そして打線が3回に逆転してからは危なげない投球

オープン戦の頃のようにリズムも良く、いい流れで攻撃に入ることができた

それが2〜5回の先頭打者の出塁に繋がった

その打線は3回、先頭の銀次朗がの安打から犠打、適時打HRと理想的な流れで得点

この攻撃ができれば心配はない

ただ2回の無死三塁と4回の一死三塁で点が取れないのはいただけない

そのいずれにも打席に立ったのはG.G.佐藤と佐藤友亮

本来ポイントゲッターなんだから、どっちかでは打点を稼がないと

また少しずつ悪いクセが出始めてる気もするので、明日以降注目したい

8回登板の西口

今日はHRを浴びるなど、相変わらず内容が悪い

今後も調子が戻るまでは今の使われ方をするだろうが、早くきっかけを掴んでほしい

これでチームは3連勝

状態は上がってきているのかはまだ分からないが

雰囲気が良くなり始めてるのは確か

|

2009年6月 3日 (水)

4連勝!!!!

8-1 ○

先発涌井は立ち上がり、ボール球が先行する苦しい投球も、初回に出した走者は青木の四球ひとつのみ

その走者も盗塁で刺して事なきを得るとその後は素晴らしい投球

8回まで4安打のみ

唯一のピンチは5回

2アウトから連続安打を許すも、川島を三振にしとめ切り抜ける

そのリズムに乗って打線も3~6回まで連続得点

4回のボカチカの満塁弾もさることながら、そのほかの回で1点ずつ小刻みに加点

それも犠飛ありHRあり適時打ありとバラエティ豊かに積み重ねた得点は8

また、2つの相手の失策を共に得点につなげるなど、隙なく得点

8回には抑えのエース林昌勇から犠飛で得点できたのが大きい

ここまで載れなかった理由の一つにもらったチャンスを活かせなかったり、三塁に進んでも犠飛が出なかったりといったところがあったが、その点も今日の試合ではクリアできた

今日の試合を見る限り、チーム状態は上向きといっていい

やはり土日の巨人戦が大きなきっかけになったのは間違いない

|

2009年6月 7日 (日)

計8本

12-7 ○

プレーボール初球に片岡が左前安打

栗山の時に暴投で三進

栗山歩いて中島が適時打

そして中村の場外へ飛び出る特大HRで一気に4点

しかしそこから石井義・G.G.佐藤・ボカチカが凡退してチョット嫌な流れ

するとその裏、先発石井一は簡単に2死を取るも内川にHR

しかし直後に銀二朗と栗山がHRで2倍返し

この時点で今日はもらったと思ったのだが...

3回にも犠飛で1点を加えるも、4回以降、横浜中継ぎ陣にほぼ完璧に抑えられると少しずつ嫌な流れに

4回吉村にHRを浴びると5回にも1失点

8回にようやくG.G.佐藤のHRで追加点を奪うもその裏、この回から登板の野上が打ち込まれて、吉村にこの日2本目のHRで一気に1点差

この時点で石井一はヒヤヒヤだっただろう

しかし、その後星野がピシッと締めると9回表、2死から片岡が出塁すると、執拗に走者を気にした木塚に付け込み栗山がHR

さらに2人の走者を置いて途中出場の黒瀬が2点適時打でようやく決着

この日両チーム合計8本のHRが飛び出した乱打戦

確かにこの両チームは長打力が売りではあるが、ここまで出ると観ている方は楽しいが、やってる方はたまらない

勝ったから良かったが、3本打たれたら普通なら負けるところ

そこは今日の反省点

ただ、打線がこれだけ活発になってくれると心強い

この流れを作ってるのが栗山

栗山が当たってくると片岡の出塁率も上がり、足を活かした攻撃ができるようになる

さらに中島中村へいい流れができて、1・9回のようなビッグイニングにつながる

去年のいい時期の打線がようやく戻りつつあるので、このまま維持してもらいたい

これで勝率5割復帰

ここで安心せず、このまま一気にこの交流戦を貯金シリーズにして欲しい

|

2009年6月 8日 (月)

少ない好機

5-3 ○

まず昨日の試合は、仕事のため、ラジオ観戦できず

まぁ序盤のミスからの失点が響いた形になってしまっただけにもったいないが、9回、得点は入らなかったものの、あそこまで岩瀬を攻め込めたのは立派なもの

そして今日の試合、

走者が出たのは5・6・9回のみ

その6回と9回で得点

数少ない好機を確実にモノにできるのは強いチームの得点の取り方

6回の得点は3つの四球でもらった好機に中村が初球で答え2点適時打

そして石井義もそれに続き2点適時三塁打

9回も石井義が選んだ四球から犠飛で得点と理想的な点の取り方

こういった攻撃は相手に確実にダメージを与える

先発岸は序盤不安定な投球でヒヤヒヤしたが、4回を三者凡退にしとめリズムを作ると5・6回も三者凡退に抑え、流れを引き寄せた

この投球が6回の4点に繋がったといっていい

そして1点差に追い上げられた9回も先頭の石井義が四球を選んだところから犠飛で追加点

こういった攻撃は相手に与えるダメージが大きい

これで再び5割に戻し、ホームに帰ってくることができる

今度こそ貯金を作っていきたい

|

2009年6月10日 (水)

まさかのサヨナラ

4-3 ○

先発涌井は序盤は苦しい投球も粘り強く投げて、中盤以降は無四球と立ち直った

打線が初回に中島の2点HRが大きかった

3回に逆転は許してしまうものの、初回のこの一発が涌井を勇気付けたのは言うまでもない

結局9回を一人で投げきり流れを手放さなかった

そして9回

一死後、平尾が四球で歩くとこの日まったくいいところなしのG.G.佐藤が右前へ運び1・3塁

ここで相手ベンチが選択したのは満塁策

佐藤友亮が歩くと代打大崎

ここで相手ベンチは左のウィリアムスに代えるが西武ベンチは大崎の方が投げにくいと読んで動かず

結局大崎はストレートの四球を選んでサヨナラ勝ち

ただ、その四球もバントの構えをしたりと、しっかりと揺さぶった結果

ベンチの意図をしっかりと汲んだ大崎は見事

これで久々の貯金生活

やっぱり気分はいい

|

2009年6月11日 (木)

おいしい!? 勝利

6−5 ○

先発のワズディン

前回と同じく序盤はフラフラ

中盤マズマズ

違ったのは6回のブラゼルに浴びた一発

この2試合完璧に抑えてたが、ここで恩返しされてしまったが、この前に暴投での追加点があったおかげでリードを保てたのはおいしかった

しかし今日の試合はこの暴投以外にも、走塁妨害などもあり、おいしい得点の取り方だった

ただ、こういう試合を落とさないのも大事

その結果をもたらしたのは三井

2イニングをパーフェクト

まさに圧巻の投球

そして最終回登板の小野寺も素晴らしい内容

こちらも簡単に3人で仕留めた

今日のリリーフができれば先発陣も安心して飛ばせるだろう

ようやくブルペンが整備されてきた

|

2009年6月13日 (土)

野球は何点取ったかの勝負

4-2 ○

今日の試合

ライオンズの安打数は5

対してカープの安打数10

しかし終わってみれば2点差の勝利

先発帆足は初回と3回以外は全て得点圏に走者を背負う苦しい投球

しかし失点は2回の併殺打の間の1失点のみ

まさにのらりくらりとした投球というべきなのか

ただ、大いにヒヤヒヤはした

2回の得点シーン

よく無死からのチャンスで最初に凡退すると流れを一気に失ってしまうもの

この場面では無死2・3塁から黒瀬・銀二朗が連続三振でイヤなところだったが、ボカチカが良く見て四球

そして片岡がそのチャンスにきっちり答えてくれた

もしここを無得点に終わっていたらまったく違う展開になってしまっていただろう

これで4連勝で交流戦2位浮上

まぁこれ以上の順位を望むのは少し高望みか

直接対決もないし...

ただ、見ているほうのテンションは去年までとは明らかに違う

このままこのまま

|

2009年6月14日 (日)

互いに譲らず

4−4 (延長12回)

先発の岸は立ち上がりは不安定

ただ無失点で切り抜けるとそこからはスイスイ

4回に浴びたHRは失投だったが、それ以外はマズマズ

ただ、6回に勝ち越してもらった直後の7回、先頭打者に出した四球は余分

失点には繋がらなかったものの、こういう競った試合では命取りになりかねない

9回二死満塁から打席に入ったボカチカ

一度もバットを振ることなく三振はダメ

指名打者は打つのが専門なんだから

延長に入ってからは正に死闘

10回に広島が勝ち越すものの、その裏、抑えの永川を捉え二死から同点

その後もピンチとチャンスの連続

12回裏は無死満塁で広島が取った策が内野5人制

これが見事にはまり本塁併殺

結局互いに譲らず引き分け

ただ見てる方は大いに満足できる試合だった

|

2009年6月16日 (火)

序盤の拙攻

6-7 ●

初回1死1・2塁

2回1死1塁

3回2死2・3塁

ここまで5安打放ちながら、得点なし

あと1本が出てれば違った展開になっただけに、ちょっともったいなかった

まぁ初回のあの判定はいくらなんでもヒドイが

ただ、その打線も先制された直後の4回に一気にひっくり返すところはさすが

とくに片岡のHR後の栗山と中島でもう1点取れたのが大きい

中村の左前安打で一気に本塁を付いた中島の走塁も狙いとしては悪くはなかった

しかしその後に石井一の投球は...

先頭打者に打たれた二塁打はともかく、次も簡単に安打を許してしまった

さらにその後2つのアウトで立ち直ったかと思いきや、四球→HR→HRではどうにもならない

ベテランなんだからもう少し冷静に試合を見て欲しい

その後抑えられた打線、8回に越智を攻略したのは明日に繋がる

そのきっかけは相手の失策

改めて無駄な失策は失点に繋がることを実感

今日ホークスが勝ったことで交流戦の優勝がなくなった

しかし大事なのはシーズン順位

明日以降仕切りなおして、しっかり貯金を稼いでいって欲しい

|

2009年6月19日 (金)

まさかの逆転負け

5-6 ●

まず水曜日の試合はいろいろ立て込んでて書けませんでした

スイマセンm(_ _)m

さて、今日の試合

初回片岡安打→盗塁→栗山安打で先制→盗塁→中島安打→盗塁→一人挟んで石井義HR

素晴らしく鮮やかな攻撃で4点先制

この時点で今日の勝ちを確信したファンも多いハズ

ただ、その後の攻撃は...

3回に中村のHRが出て以降、7回と9回以外は毎回得点圏に走者を進めながら1点も取れないのは痛すぎる

4回は栗山・中島が揃って三振

6回は中島・中村がコチラも三振

8回は中村の併殺

いずれも一死で得点圏にいるのにクリンアップがこれでは勝てるはずがない

初回にあまりにも簡単に点を取ったからといって手を抜いたわけではないだろうが、少なくとも集中力の部分で問題があったのではないかと思ってしまう

そのクリンアップを打つ中島と中村の調子が悪いと見ていい

特に中島はボール球に手を出して簡単に追い込まれるパターンが多い

このチームにとって中島は絶対的な存在だけに、その調子が落ちるとチーム全体に影響が出てしまうので、チョット心配

また、中村も今日はHRこそ出たものの、そのほかの打席は凡退

ここまでの打点の稼ぎ方が凄まじかったので、そのギャップなのかもしれないが、内容的にもよろしいとは言えない

せっかくココに来て栗山の状態が急上昇してきているだけに、この二人で止まってしまうようでは今後苦しい

一方先発の帆足は今季序盤の勝てなかった投球に逆戻り

序盤はきっちりと試合を作るものの、中盤に集中打を浴びて6回途中3失点で降板

内容としては決して悪くないが、見ているほうの印象は悪い

8回登板の岡本、日曜日の試合に続いてあまりにも痛い失点

今季は結果的には抑えてる試合も多いが、安心できる内容とは言えない

今日の試合を落としたことで、また去年の悪夢(交流戦ラスト6連敗)が目の前をちらついてしまうのは自分だけではないハズ

そのためにも明日の神宮球場での試合

きっちりと取ってほしい

|

2009年6月20日 (土)

勝てる試合なのに

4−5x (延長11回) ●

西口・ユウキ共に三者凡退は少ないものの、連打を許さないまま継投へ

8回、萩原から下位打線で2点をとって3点差に

その裏の許も走者一人は出したものの、内容は文句なし

ただその走者を二塁に置いてのシーン

三塁ゴロで走者を牽制しながら一塁へ投げて2アウト

その送球と同時に二塁走者はスタートするも一塁中村が三塁へ入った中島は素晴らしい送球

完全にアウトのハズが判定はなぜかセーフ

そこから流れが変わることに

次打者青木の場面で登板した三井

左対策で出てきたのに簡単に四球を出して仕事できず

交代した小野寺が初球を打たれHR

しかし、気持ちとして9回のハズだったのに、早く登板するハメになった小野寺は責められない

むしろ責められるべきは仕事ができなかった三井

一人のために出てきたのにあれじゃあ

一方終盤に入ってからの打線も昨日と変わらず

チャンスは再三作るが、そこからが出ない

まあ負ける時はそんなものとも言えるが、流れが良くないのは確か

そして明日は魔の日曜日

なんとか勝ってほしいが果たして...

|

2009年6月27日 (土)

お粗末

3−10 ●

まず最初に、諸事情により、二試合ほど更新を休んでしまい申し訳ありませんでした

今日からまたガンバりますので、今後もよろしくお願いしますm(_ _)m

さて、今日の試合

記念すべきLIONS CLASSIC 2009の初戦となったが、なぜか悔しさを感じない敗戦

正確に言うと、呆れて悔しさも湧き出てこないというべきか

先発の石井一は先頭打者にいきなりの四球

この回は0で切り抜けたが、二回は多村軽く運ばれHR
その後も外野によくまぁボールがよく飛ぶ

制球がぜんぶ高めに集まっては無理もない

それでも打線はよく粘り一時は1点差にまで詰めるも、今度はリリーフ陣が散々

岡本はボール連発の末に死球

次の打者の初球を運ばれて失点

許は8回の頭に出てきて二人に対しいずれも出塁

ここは三井がなんとか踏ん張るが、9回は小野寺がボコボコに打たれ、この回を投げきれず降板

結局リリーフ陣は何も学習できてないということ

今日もたくさんの観衆の前で毎度毎度の繰り返しではあまりにも情けない

投手コーチ含め、猛省を促したい

|

2009年6月28日 (日)

負け

5-7 ●

今日は諸事情により観戦出来ず

スコアで見る限りやられ方は相変わらず

昨日書いた通り、何の進歩も見られない

首脳陣の真価画問われるところと言いたいが、もはやそんなレベルではない気もする

果たしてどうやってこの状態を切り抜けるのか

もはや余裕はもうない

|

2009年6月30日 (火)

お話にならないです

6−8 ● (延長11回)

ともにここまで下位に沈んでいるチームだけあって、お互い流れを掴みきれない

よく言えば粘りがあるということかもしれないが、要はリリーフ投手陣のレベルが低いだけのこと

お互いこんなブルペン陣で勝とうって方が都合のいい話

特にライオンズの方は散々たるもの

まるで野球にならない

一軍レベルではないのは目に見えて明らか

もはやチャンピオンの面影はナシ

センター中央に掲げられたチャンピオンフラッグが悲しく見えてくる

|

2009年7月 1日 (水)

快勝

11−6 ○

先発の岸は初回から失点を許す苦しい投球

打線が2回までに4点のリードを奪うが、苦しい状態は変わらないまま6回には全て吐き出してしまい逆転を許してしまう

しかしここからが昨日からのいい所

その裏すぐにひっくり返すと、そこから7・8回にも2点ずつ追加し今日は快勝となった

失点を許してからすぐに返せるのは打線の調子が良いと見ていいのか

ただ、6回に逆転されるまで、まったく沈黙してしまうのは不安になる

わがままかもしれないが、そうすればもっと楽な展開になるだけに、そこにも期待したい

8回の岩崎と9回の小野寺

比較的余裕のある点差での登板だったせいか、自信がみなぎっていた

接戦でも同じようにやってくれればなんの問題もないのになぁ

でも、今日が何かのきっかけになってくれればそれでいい

ここ西武ドームでの勝利は交流戦の対広島3回戦以来

もちろんゲームがなかったのもあるが、久々に勝ったような気がする

やっぱり勝ちは気持ちがいい

|

2009年7月 3日 (金)

パ・リーグ史上最長試合

8-9 ●(延長12回)

正直言ってあまり記憶にないほどイロイロあった試合

ただ、いい場面として印象に残ってるのは中村の盗塁・銀二朗の3ランHR・中島の逆転HRなど野手陣ばかり

野手と先発の西口は良く頑張った

相変わらずなのが両チームのリリーフ陣

あまりにも内容がひどすぎる

この3連戦全て似たような試合

学習能力とかそんなレベルではない

プロとはその競技専門でお金を稼ぐ商売

しかしとてもプロとは思えないほどのレベルの低さ

正直言ってお金を払って試合を見に来ているファンに失礼である

明らかに外れた四球

簡単に内野の間を抜けてくボール

一所懸命やるのは当たり前

結果を出してナンぼの世界

あまりにもふがいないが抜け出す糸口が見つからない

渡辺監督が雷を落としたというが、その効能も昨日だけ

果たしてどうしたらいいのか

明日は仙台に移動しての楽天戦

明後日がそのままデーゲーム

この3連戦頑張った野手のためにもできれば雨を期待したいが...

|

自分の役割

11-2 ○

投手は全力で0点に抑え

野手は守って打って走って得点を奪いにいく

それぞれが自分の役割をこなせばおのずと結果は伴う

今日の試合、先発の涌井は2点を失うものの、粘り強く投げ続け味方の反撃を待つ

それに答えたのがチームリーダーの中島

2点を追う8回、一死後投手の横をかすめる安打で出塁すると、すかさず盗塁

四番、2点差、試合終盤とあって、かなりのギャンブルではあるが、気持ちで成功させたことが流れを一気に引き寄せた

それにきっちり答えた中村が同点のHR

さらに石井義は左前に運ぶ「らしい」安打で続くと、G.G.佐藤は強い打球で右中間へ二塁打(石井義生還の間に三進)

さらに佐藤友亮は内野安打で一気に突き放す

そして8回裏の涌井はきっちり3人で締めて流れを完全に物にした

9回の打線にしても、各自が自分の打撃に徹したことで繋がり、七者連続安打を含む7得点

昨日の長時間試合に加え、移動試合ということもあり、疲れもあっただろうが、自分の仕事を一人一人がきっちりこなしたことで、この勝利を手に入れることができた

結果としては一方的な展開になってしまったが相手先発の田中の投球もさすが

決して状態がいいとはいえない中、エースらしい投球を見せてくれた

この勝利は間違いなく明日以降の浮上のきっかけになるだろう

また、そうしなければいけない試合である

そのためにも明日先発の石井一の投球が大切である

|

2009年7月 4日 (土)

先制・中押し・ダメ押し

3-1 ○

初回、中島のHRで幸先良く先制点をあげ、昨日の勢いそのままと思いきや、その裏に同じく3番に入った草野に同点HRを浴びてしまい、ややイヤな展開

しかしそこからの石井一の投球は今季一番の投球を見せてくれた

7回まで毎回走者は背負うものの、終始安定した投球で付け入るスキを一切与えなかった

何より3つの併殺はお見事

そのリズムに答えて4回石井義がHRで中押し

そして8回にその石井義が二塁打で出塁すると、G.G.佐藤が適時二塁打でダメ押し

今日あげた得点はこのたった3点なのだが、それでも勝利には充分な得点

それだけ今日の石井一は完璧だった

そしてその後の8回に三者凡退に打ち取るところがまたにくい

9回登板の小野寺

コチラの投球もココ最近では一番

二死から一つ四球を出してしまったが、石井一同様安心して見ていられた

その四球の直後、ベンチから小野コーチが出てきて一声かけた後、内野手全員が小野寺に声を掛けていたのが印象的だった

ココ最近、投手陣のふがいなさが目立っていたが、それでも投手と野手の信頼関係は揺らいでないことをあらためて実感した素晴らしいシーンだった

とにかく今日の試合は、久々に終始安心して観ていられた

昨日とはまた違った意味でナイスゲーム!!!

|

2009年7月 5日 (日)

それが大事

7-6 ○

って言っても歌の話ではなく

今日の試合の話

ライオンズ13

イーグルス15

両チームの残塁数である

踏ん張った投手陣を褒めるべきなのか、打てなかった野手を責めるべきなのかはわからないが、大切なのはこういう試合でも落とさなかったこと

特にここ最近の流れとして、終盤に追いついても救援陣が打ち込まれて敗戦というパターンが出来上がってしまっていた。

しかし昨日・今日と小野寺が最後をビシッと締めてくれたのが何より大きい

こういう競った試合を物にするというのは一番の自信になる

火曜日以降の小野寺にはおおいに期待していいだろう

この3連戦音なしの栗山

強く振るのは大いに結構

ただ、栗山ほどの選手はバットに当てるだけでも充分に安打になる確率は高いので、当たりが止まったときこそ軽く振ってみる勇気も必要では??

まぁ本人にしか判らない部分もあるのでなんとも言えないが、見ているとそう思えてしまう

一方で片岡が今日は4安打

もちろん二人とも調子がいいのが一番だが、逆に二人とも当たりが止まってしまうとどうにもならない

こうしてどっちかがダメでも、もう一人が打てればチームとしては機能する

これで今季二度目の2連勝でホームに帰ってこれる

次のカードは2位チームだが、コチラは2連敗で敵地に乗り込む形になるので、付け入るスキはあるハズ

しかも先発予想は岸・西口・涌井

イヤでも期待してしまう

|

2009年7月 7日 (火)

4連勝で五分

6−4 ○

仕事により途中から観戦

なので内容は何ともいえないが、ちょうど同点になった回からラジオをつけ、球場へ着いてすぐ逆転だったので、気分がいい

それ以降の岸の出来は申し分なし

とてもそれまで4点も許したとは思えないほどの投球を見せてくれた

これでチームは4連勝

勝率も五分に戻し、いよいよここから

明日は強敵ダルビッシュ

ここをとれるととてつもなく大きいのだが果たして

|

2009年7月 8日 (水)

ダルビッシュ攻略

4-3 ○

今や相手がダルビッシュというだけで、勝利の可能性が低いと考えてしまうほど、絶対的エースへ成長した投手が今日の相手だったが、結果は見事に攻略しての勝利

しかも完投すら許さなかった

試合は2回に中村がHRを放つと4回には石井義の適時打で1点追加

しかし5・6回に西口が2本のHRを浴びて逆転を許す

普段のダルビッシュならここで一気にアクセル全開となるのだが、今日は二死から二人の走者を出す

結果としてこの回に得点は奪えなかったが、ベンチの雰囲気はイケるの空気になったのでは

結果7回に清水が安打で出塁すると犠打後、代打上本が値千金の逆転HRで試合を決めると、この回でダルビッシュは降板

今日のダルビッシュは決してよくはなかったが、それでも抑えるのがエース

しかし、今日は最後まで修正できずに苦しんでいた

ただ、そこを見事に突いた打線はお見事

名前負けすることもなく、自分のスイングをしていた

去年のGW明けにダルビッシュからサヨナラ勝ちをして波に乗ったように、この勢いを大事にしたい

明日はこちらのエース涌井

本来のエースというところを、これでもかと見せ付けて欲しい

|

2009年7月 9日 (木)

エースの貫禄

8−2 ○

どんな状況であれ、チームに勝ちをもたらすのが真のエース

今日の涌井は立ち上がりからフラフラ

初回はなんとか0点に抑えたものの、2回に先制を許すと、さらに満塁と絶体絶命のピンチ

しかしここもなんとか最小失点に抑えると見方打線がすぐに取り返して同点に

すると3回はガラッと変わって三者凡退

このいい流れを作れるのが涌井のエースたるゆえん

そこから打線も奮起し、小刻みに加点

涌井も6回以外は無失点で抑え、一度掴んだ流れは絶対に手放さなかった

結果、8回で余裕を持っての降板

さすがの内容である

これでチームは6連勝

一気に乗ってきた

|

2009年7月10日 (金)

連勝ストップ

3ー6 ●

連勝はいつか止まるもの

ただ、問題はその負け方

今日の試合、先発石井一は良くないながらもなんとかリードは許さない展開に持ち込む

ただ、最近好調だった打線も、今年の傾向としてある、初回に点をとるとその後沈黙のパターン

序盤に苦しんでいた相手先発を助けてしまった

そして石井一の後を継いだ岩崎と大沼が揃って失点と相変わらずの投球

ここで試合を作れていれば違った展開も期待できるのだが...

今日も6番に入った佐藤友亮が昨日の2安打に続き今日も3安打

こういうクレバーな選手の出塁率が上がると、チームの得点パターンも増えるだけに、今後も期待したい

これで連勝は止まったが、大事なのは明日

今年のお決まりパターンとして、ここからズルズルといってしまうので要注意

|

2009年7月11日 (土)

サヨナラ決着

5x−4 ○(延長11回)

昨日はイヤな形で落とし、今日負けるとさらに流れが悪くなるところ

さらに先発は決して勝ちを計算できないワズディン

しかし結果は打線と救援陣が珍しく頑張り(失礼)、延長の末、片岡のサヨナラHRで決着

ワズディンは7回途中4失点で降板

先発として充分な内容なのだが、どこか安心して見れない

それもここまでの投球のせいか

9回一死2・3塁で中島の時、敬遠と思ったら勝負にきて驚いたが、
ここでまさかの三直併殺になるとは...

今日の試合を作ったのは救援陣

三井以下、出塁は許すものの、失点は0

この踏ん張りがいつも見れればいいのだが...

試合を決めた片岡のHR

簡単に二人討ち取られたあとの初球を完璧に捉えた

その片岡がヒーローインタビューで語った通り、水田の阪神へのトレードが発表された

勝利決定後、その水田を胴上げするとバックスクリーンには水田の写真のスライドショーが流れ、スタンドから水田コール

ビクトリーロードを登るところもカメラが追いかけ、その間もコールが続く

しばらくすると再び水田が登場し、スタンドへ一礼

その光景がしばらく続いた

シーズン中とはいえ、トレードで出る選手にここまでするのは見たことがない

このチームの温かさや、一体感を改めて実感した

阪神へ行っても頑張ってもらいたい

|

2009年7月12日 (日)

1点差勝利

3-2 ○

全開登板で背中に違和感を訴えて登録を抹消された帆足が今日の先発

しかし、そんな不安もどこ吹く風といった感じ

初回のフェルナンデスに浴びた一発はともかく、たまに力もあり、安定した投球を披露してくれた

帆足にとって、今年の鬼門は6回

今日も1点を失い同点にされ、なお一死満塁の絶体絶命のピンチ

しかし、ここから開き直り、三振・三ゴロで切り抜けたのが大きかった

結局7回を投げきり2失点と充分な投球であった

ただ、打線は2回に中村の場外HRですぐに追いついたものの、初回の三振併殺から始まり、4つの併殺は痛かった

確かに相手先発の出来も良く、なかなか攻め切る事はできなかったが、特に2・6回の1点取ってからのG.G.佐藤の2併殺はいただけない

ここでどっちか一つでも安打が出ていれば試合はもっと楽になったハズ

この直後に交代したのは決して罰ではないだろうが、ポイントゲッターとしての役割を求められている以上、ここでは何とかして欲しかった

試合は1点差のまま終盤8回、登板したのは岩崎

今日も先頭打者に出塁を許すも、次打者を併殺に打ち取れたことで切り抜けた

9回登板の小野寺も同じように先頭打者をストレートの四球で出塁させるも、次打者を併殺に打ち取った

ただ、二人ともそこからさらに一人出塁を許してしまうのはチョット...

見ていてドキドキしてしまう

ともあれ、これで3カード連続勝ち越し

このままオールスターまで行ければ、後半戦に向けて上位を狙うに充分な位置につける

|

2009年7月14日 (火)

魔の八回

6−8 ●

まず初回の判定の件

確かに難しい判定ではあるが、あのキャッチングを完全捕球はない

完全捕球とはグラブの中に収まることだが、あれは上から被せただけ

大事な場面でのあの判定はあまりにも痛かった

先発岸は初回から失点を許してしまうが、3・4回と味方が点をとった直後の回を簡単に0で抑えるのはさすが

そのまま安定した投球で終盤に入ったのに...

8回は完全にエアポケットに入ってしまった感じ

連打であっという間に追いつかれてしまった

疲れもあったのかもしれないが、普段はそう簡単に連打を許さない投手だけにショックも残るだろう

そのまま9回も三井が被弾

左打者のところで登板も右の代打が出てきてやられたが、リリーフ投手はよくある展開

ただ、HRだけは絶対に許されない場面で打たれてしまうとは

力で行って力で負けたらどうしようもない

ただ、今日の最後2イニングはベンチも後手後手に回ってしまっていた

岸を引っ張って追いつかれ、同点で小野寺ではなく岩崎で出塁を許し、代打起用のある選手の所で左投手を出し決勝打

そしてその後に小野寺起用は可哀想

クローザーとして指名されている選手が逆転されたすぐ後に出るのは心理的にも乗らない

抑えたから良かったものの、この起用には疑問符がつく

ここまで投手の事を書いたが、今日は打線も奮わなかった

6点とったまでは文句なし

ただ、そこから追加点を奪えなかった

しかもチャンスがなかったわけでもないだけにもったいない

今日は岸で落としたのはあまりに痛いが、明日は涌井が登板

明日は打線の奮起に期待したい

|

2009年7月15日 (水)

涌井完封!!!

5−0 ○

今日先発の涌井

初回、先頭打者にいきなり二塁打を浴びたが、次打者の犠打を冷静に裁いて三塁憤死させると、次打者を併殺

そこから波に乗ると、ほぼ完璧な投球を披露

特に4回以降だけで12個もの三振はお見事

7・8回とピンチは招いたが、ここも落ち着いて切り抜けると、9回はもう一度アクセルを踏み直して三者凡退

まさに完璧だった

一方、今日の打線は、いい当たりが正面をつくことも多かったが、ポテンヒットも多く、運は味方だったのかはよくわからない

ただ、少ないチャンスを確実にモノにできたのは大きい

着実に加点できたし、今日は投打ともにナイスゲーム

|

2009年7月16日 (木)

こんな日もある

1−3 ●

先発西口は初回にいきなり2本のHRをあび、さらに2回も満塁とフラフラ

ただ、この回を0に凌いだことで、ここから立ち直り、そこからはスイスイ

ただ、今日は相手先発の長谷部の出来が良すぎた

何とか中島がHRで1点を返すのがやっと

7回途中で降板したが、完全に沈黙させられてしまった

まぁこういう試合は切り替えやすい

明日は一日移動

キッチリ切り替えて目の前の敵を倒してもらいたい

※所用により土日の試合は更新できませんm(_ _)m

ご了承ください

|

2009年7月20日 (月)

野球とは不思議なこともある

4-1 ○

タイトルが今日の試合の率直な感想

結果だけを観るとライオンズの勝利だし、勝ちがついたのも先発の岸

ただ、その内容はというと、まるで逆

岸は初回から満塁のピンチを背負うと、犠飛で1点を失う

その後も2回以外は2人以上の走者を背負い、全て得点圏にいる状態

5回終了時点で百球を超える球数で降板となった

結果、1失点に抑えたことだけが唯一にして最大の収穫

一方、相手先発の金子は素晴らしい出来

2回のG.G.佐藤の同点打は打ったG.G.が素晴らしく、金子は攻められないし、5回の3失点もミスが絡んでのもの

それ以外は完璧な投球で、まったく寄せ付けなかった

結局120球で完投

それでも負けが付いてしまうのが野球なのだが、ちょっとかわいそう

まぁきっと今日の投球は勝ちの評価になるだろう

ただ、ミスに付け込んで一気にひっくり返した打線はお見事

他の回は、完全に抑え込まれていただけに、鮮やかだった

また、今日の勝利で最大の収穫は救援陣

6・7回は大沼がパーフェクト

8回は岩崎が先頭打者に安打は浴びるものの、併殺に取り、3人で仕留める

そして最後の小野寺も打者3人を完全に封じ込めた

今日の投球は全員が相手を飲み込んだ雰囲気を持っていて、攻め込まれる気がまったくしなかった

3点差という、決して安全とはいえない点差を完璧に封じ込めたのは今後の大きな自信になる

また、しなくてはならない

ただ、オリックス打線も情けない

岸がフラフラなのに1点しか取れなかったのも去ることながら、逆転されて以降、まったく反撃する意欲が感じられなかった

金子があれだけ頑張ってたんだから、もっと何とかしなきゃ

オールスターまであと2試合

すっきりした形で前半戦を終えるために、明日の涌井も確実にものにしたい

|

2009年7月22日 (水)

連勝

4-2 ○

今日の涌井は決していい内容ではなかった

三者凡退に取ったのは5回のみ

それ以外は全て走者を背負う展開

初回・2回に失点を許す

しかし今季の特徴でもある三振は2回の時点で4つとコチラはキッチリ

1点を返した直後の3回には3つのアウト全てを三振で取り、ここまでですでに7個奪った

結局7回を投げきり三振は11

失点も2回までだけで両リーグ最多の12勝目

一方打線は小松の前に前半は苦しんだが、昨日と同じ5回に一気に逆転

その小松

投球内容は悪くはなかったが、とにかくリズムが悪い

小松が投げている間の試合がとにかく長く、降板してからはチャッチャと進んだ

これでは今年1勝なのもうなづけてしまう

まぁそこが涌井との違いか

まぁそのおかげで今日は勝てたし、コチラにとってはありがたい

明日で前半戦終了

気持ちよく後半戦を迎えたい

|

藤田太陽上々デビュー

2-4 ●(延長11回)

先発帆足は初回だけで4安打

しかしそこを最小失点で凌いだのは帆足を褒めるべきか、オリ打線を憂うべきか

まぁ2回以降は立ち直ったので今後も心配の必要はないだろう

逆に打線は序盤、再三得点圏に走者を進めるも返すことができず

得点は後藤と中村のソロHRのみとイマイチ

そんな中、今日の最大の収穫は8回登板の藤田太陽

移籍後初登板だったが、打者3人をわずか9球

最後は3球三振でしとめ三者凡退に斬った

特に抑えにもっとも必要な初球からストライクを取ることができテンポも良く、簡単に追い込むことができたし、何より完全に相手を飲み込んだかのような雰囲気たっぷり

今後も大いに期待したい

10回から登板の小野寺が11回に適時打を浴びて敗戦投手に

10回は良かったのに11回はいいところナシ

まぁ1イニング限定での登板が多いから致し方ないかもしれないが、その落差があまりに大きいので、今後の使い方は考えたほうがいいかも

今日で前半戦が終了

今年のチーム状態は決してよくない中で、貯金を作って折り返せるのは大きい

ただ、ここから上位を狙うために、夏場の出来がカギになる

去年も8月にタンマリ貯金を作って首位固めが出来たので、今年も貯金シリーズと行きたい

特にずっと6連戦が続くだけに、投手陣、特にブルペン陣の負担が大きくなるだけに、先発投手と打線の奮起を期待したい

|

2009年7月28日 (火)

野球にミスは付き物だが...

5-1 ●

今日から後半戦

ここから一気に上位へ上り詰めたい所

ただ、今日の試合はミスからの自滅

まず2回の大崎の守備

思い切って突っ込む気持ちは買いたいが、場面からして決して無理をするところではない

もう少し視野を広く持ってプレーできれば違った形になったのではないか

そして3回

まず石井一の悪送球

石井はヤクルト時代から、ショートスローがイップス気味

投前ゴロで一塁への送球も不安定なことが多い

この場面も短い送球が逸れてしまってピンチを広げてしまった

まさかこの場面でそれが出てしまうのは痛いが問題はその後

打者山崎の場面でカウント1-3と苦しい場面

捕手細川は内角の直球を要求したが、投じた球は外角に抜けた半速球

結果完璧に運ばれてこれが決勝点

要求した球もそれほど難しい球ではないが、それがこのタイミングで出てしまうのはあまりに痛い

野球にミスは付き物とはいえ、それが一番悪いタイミングで出てしまった

特に相手は好投手岩隈

こういったミスで試合を落とすのはあまりにもったいない

今日復帰の細川

いきなりスタメンだったが、至るところでさすがのところを見せてくれた

これからシーズンの終盤に向けて、絶対に欠かせない戦力

相手にとっても細川の復帰によるプレッシャーはあるはず

ここまでの悔しさを残りの試合で晴らしてもらいたい

5回から登板の救援陣

大沼-三井-山本淳-藤田のリレー

今日はきっちりと試合を作ってくれた

後半戦の最初の登板でこれだけの投球ができたのは気持ち的にも大きい

これから連戦が続き負担が大きくなるが、頑張ってもらいたい

|

2009年7月31日 (金)

HRの威力

4-2 ○

今日の試合はまさにHRの威力がものをいった試合

先発の帆足は2回に3連打で先制を許してしまうも、最小失点で切り抜ける帆足らしい投球

そしてその直後、復帰間もない細川が2点HRで一気にひっくり返す

それに勇気をもらった帆足はそこからまたスイスイ

しかし6回裏、直前に中村の完璧なHR性の当たりをフェンス手前で好捕した坂口に足で安打を稼がれるとそこからまた3連打で1失点

しかしそこも最小失点で切り抜ける

するとその直後、後藤が完璧な一発で勝ち越し

再び勇気をもらった帆足は7回を4人で切ってとりお役御免

調子が良かっただけに失点は確かにもったいなかったが、締まった投球を見せてくれた

そして投手陣に勇気を与えたのが8回の片岡の一発

1点差だと、走者を背負った時点で逆転がちらつくが、2点差付くと投手の心理状態は大きく変わってくる

それだけに大きなHRとなった

今日も8回登板の岩崎

シーズンが進むに連れて、内容も安定してきている

ここから先は救援陣がかぎとなるだけに、ここが安定するとリリーフ陣に軸ができ、他の投手にもいい影響が出てくる

このまま言ってくれれば心強い

9回の小野寺は球がややシュート回転していたが、3つのアウト全てを三振で取れたということはそれだけ球のキレはあるということ

ここもこのまま行ってくれれば文句ない

これで後半戦初勝利

やや離されている感はあるが、8月は上位チームとの直接対決も多いだけに、まだまだこれから

そのためにも、下位チームとの戦いは確実に取っていきたい

監督の言うとおり、ここからは全ての試合が大事になってくる

|

2009年8月 2日 (日)

おかわり大活躍

6-4 ○

今日は出かけていたため、試合観戦できず

中村の1HRを含む4安打5打点の大活躍

4番としての仕事をきっちりこなしてくれた

しかし岸

ボロボロだったのに負けないねぇ~

|

追いつきはしたケド...

5-6x ●(延長10回)

昨日3点差をひっくり返した打線

今日も最大4点差あったのを追いついたのはお見事

逆転できなかったのは残念だが、そこまででも充分価値がある

また、中継ぎ陣もここに来て安定感が出てきているのも大きい

今日も岩崎が打たれたとはいえ(打たれた球は甘かったが...)、そこまでの投手陣が試合をきっちり作ったことが同点劇に結びついたのは言うまでもない

ただ、これからのチームにとって一番大切なのは勝利

いい試合をするのも大事だが、勝たないとどんどん離されていってしまう

どんな形であれ、勝ちを拾うことをして欲しい

|

2009年8月 4日 (火)

強いチームの点の取り方

1-5 ●

6回の失点

死球-安打-四球で無死満塁

そこから押し出し-内野ゴロ-犠飛で計3失点

まさに強いチームの点の取り方であり、この失点の仕方は負けるチームの典型

現状の順位がそのまま出た形となってしまった

先発の涌井

オールスター後初登板で中9日

間隔が開きすぎたのか、球にキレが感じられなかった

ただ、そんななか5回の守備はお見事

決して悪いわけではなかった投前犠打を迷いなくセカンドへ投げて見事に刺した

あれが涌井の真骨頂

今、あれだけのフィールディングが出来るのは涌井以外見当たらない

ただ、今日は打線がまるでいいところなしだった

相手先発の出来も決していいとはいえない中、結局攻め切れなかった

特に後藤

2回の走塁、4回のカウント間違いなど、集中力がなかった

今のような大切な時期にああいうプレーをされてしまうとベンチの士気も下がってしまう

明日以降、気をつけて欲しい

|

2009年8月 5日 (水)

だから野球は面白い

5−2 ○

中盤までは完全な相手ペース

昨日も書いたが、点の取り方をよく知っている

石井一も悪くはなかったが、2失点はいずれもちょっとした隙をついた相手打線がお見事

一方ライオンズ打線は6回を終わった時点でノーヒット

もしやの雰囲気の中迎えた7回裏の攻撃

しかし先頭の中島がボテボテながら安打で出塁すると、球場の雰囲気はガラリと変わった

それに乗って中村が三塁線を破ると一気に流れを掴んでこの回一挙5得点

見事に試合をひっくり返した

6回までは相手の旨さが出たが、7回はワンチャンスを確実に掴む強さが出た

この勝ち方が出来るのも強いチームの証

そういう意味でも今日は両チームの良さが出たいい試合だった

|

2009年8月 6日 (木)

昨日の再現...ならず

7-4 ●

今日の試合は5回までノーヒット

昨日に続き2点差

6回に初安打から同点

しかし昨日と違ったのはそこ止まり

そして直後の7回

代わった三井が被弾

しかし8回に再び同点に追いつき、今度こそはと思ったが、直後の9回に岩崎が攻め込まれ3失点で万事休す

やはり終盤のリリーフ陣が打たれると苦しい

ここ最近調子が良かったが、今日は小休止といったところか

ただ三井の投球

あまりにも簡単にいきすぎ

そして岩崎

9回一死から登板も先頭打者に出塁を許すと次打者に死球

コレがこの日3つ目ということもあって不穏な空気になったが、その時点で動揺してるのは明らか

続投したが直後の初球で悪送球

そして敬遠→適時打と最悪のパターン

ブルペンで誰も作ってなかったのもあるが、死球の時点で交代も...と思った人は多いのでは

これでこの3連戦負け越しでゲーム差9.5

まだ直接対決は多く残ってるとはいえ、いよいよ苦しい状況になってしまった

|

2009年8月 7日 (金)

一つの判断ミス

5-4 ●

先発の帆足

今日は珍しく序盤から三振の山

6回までに10個の三振を奪った

帆足の二ケタ三振なんていつ以来なんだろう...

ただ、6回に片岡のHRで先制した直後、すぐにHR

さらに7回に2点勝ち越したのに8回にまた2失点

コレが今年の帆足が勝てない原因

涌井や岸との差がここである

その8回

無死三塁から叩き付けた投前ゴロ

ここで帆足は本塁へ送球したが、間に合わず野選でなお無死一塁

その走者を送って適時打で同点

終盤とはいえ点差は2点

さらに難しい当たりで、間に合うかは微妙

ここで一つのアウトを確実に取れば一死走者なし

この差は大きい

間に合えば確かに好判断と言えるのかもしれないが、ここは無理をする必要はなかったのではないか

先日の日ハム戦でも外野からの返球で走者の進塁を許し無駄な失点になったが、今日も同じような展開

必死なプレーはいいが、冷静な判断も必要

帆足ほどの経験があればわかる気もするんだけどなぁ...

|

2009年8月 9日 (日)

打線爆発!!!

12-3 ○

今日は所用で生観戦できず

初回から打線が久々に爆発して快勝

岸も今日は良かったみたいだし

昨日のイヤな負けを払拭できたかな

|

痛すぎる負け越し

1−4 ●

今日はここ最近になくつまらない試合だった

先発野上は頑張ったと思う

球数は多かったものの、5回途中4被安打失点は1とある程度の役目は果たした

二番手の大沼は三塁に走者を背負った状態で登板も連続三振でよく凌いだ

ただ、続く6回の被弾は余分

これがなければ文句なしだったのに

問題は8回の岩崎

7月は絶好調で、もうこれでセットアップは問題なしの評価を受けたのに月が変わった途端にこれじゃあ

首脳陣がどういった判断を下すのか

これで上位6連戦は2勝4敗とあまりにも痛い負け越し

上位進出がいよいよ厳しくなってきた

|

2009年8月18日 (火)

Bクラス転落

1-1 引き分け(延長12回)

まず、先週一週間ほど夏休みをいただきました

予告なくお休みしてスイマセンm(_ _)m

その間に自力優勝が消え、今季2度目の北海道3連敗など、いいニュースなし

気付いたら下との差が0.5差まで迫られてしまった

その中迎えた今日の試合

先発の涌井は今日も内容ある投球

7回に浴びた小久保の被弾が唯一の失投

それ以外は球数も少なく、理想的な投球だった

ただ、問題は打撃

チャンスらしいチャンスがなかなか作れないのも去ることながら、本塁がこんなに遠いとは...

その要因の一つが中島

今季通じて気になっていたのが空振りの内容

素人目だが、球を引きつけようとしているのか、右打ちを意識しているのか、その理由は本人にしかわからないが、振り遅れている気がしてならない

その悪い形が後半戦に入ってさらに悪化しているように見える

実際、後半戦に入って打点はわずか5

中島がいるから中村も生きるというもの

しかし中島が止まると共に中村も引っ張られるように降下

3・4番で凡退というシーンを後半に入ってよく目にしている

今や中島はチームの全てを握るほどのキープレイヤーだけに、かなり深刻な状況

中島ほどの選手なら1本の安打などでガラッと変わる可能性はあるが、現状を見る限りではその兆候さえ見られない

明日以降、何かのきっかけを見つけてくれればいいのだが...

今日4位の楽天が勝利したため、勝率で楽天が上回り、4位転落

いよいよ危うくなってきた

|

2009年8月19日 (水)

連敗ストップ

9-2 ○

昨日の段階でBクラスに転落したライオンズ

今日デーゲームが予定されていた楽天が中止となり、ゼッタイに落とせない今日の試合

先発石井一は結果からすると8回途中で降板するまで2失点で奪三振も二ケタと十分な役割を果たす

仕事としても連敗を止め、8回途中まで投げたことでリリーフ陣の負担も少なく済ますことができた

ただ、本人は納得いっていない表情

というのも初回2点取ってもらった裏に1失点

4回に3点取ってもらった裏に1失点

2~4回まではいずれも先頭打者に出塁を許してしまうなど、抑えるべきところで出塁を許してしまうパターンが多かった

本人もマウンド上でフラストレーションを溜めているのが良くわかった

ただ、そんな中でもきっちりと仕事をこなしたのはさすが

チームが苦しい中、このままズルズル行くわけにはいかないとよく踏ん張ってくれた

今日も無安打の中島

いい当たりが正面を付いている部分もあるが、かなり心配

何とかいいときの感覚を早く取り戻して欲しい

|

2009年8月21日 (金)

敗戦の中に見えた光明

2−4 ●

プロ入り初先発となった木村文和

5回を投げきり3失点は上出来

序盤は直球で空振りを奪うなど、力のある投球だった

二巡目からはさすがプロといった感じで安打を浴びたが、要所で見せる球は今後を大いに期待させてくれるだけのものがあった

課題は緩い球の使い方

小久保にHRを浴びてから、カーブを使いづらくなってしまうのはわかるが、直球を活かすためにも必要な球

まぁそこは本人も銀二朗もわかってるハズ

さて、打撃陣

中島が初回に久々の安打が出たとはいえ、その後は凡退

ついに3割を切ってしまった

いよいよ深刻な状況になってきた

文化放送のインタビューも声に元気がない

どこかで早くきっかけをつかんでほしい

9回代打で登場の中村

さすがの貫禄で安打を放ったが本人は納得いってない様子

たしかに状態が良ければ持っていけなくもない球だったが、足の痛みがあるので仕方ない

このチーム状態の中、中村がさらにいなくなるといよいよ危険だけに、早く治して戻ってきてほしい

|

2009年8月22日 (土)

お粗末ゲーム

6-12 ●

書くコトも嫌になるぐらいのひどいゲーム

現在最下位と、状態最悪の両チームの試合に見合った大荒れの試合

そのきっかけが帆足

先頭の四球もさることながら、そこからまったくいいところナシ

初回だけで3つの四球に4被安打

2回も0点で終わるものの2安打

そして1本塁打を含む3被安打に2四球ではまるで野球にならない

ベンチへ退いた後に相当キツく締められたようだが、帆足ほどの投手がこんなではあまりにふがいない

次回登板が前倒しになるのかわからないが、次回はリベンジしてもらいたい

それでも頑張ったのは2番手の松永

打者10人に被安打1と流れを良く食い止めてくれた

それに乗った打線は少しずつだが加点し、少しずつ流れを掴んだかに思えたのだが...

3番手の藤田も登板が増えているとはいえ、二つのアウトを取るのに三人を塁に出してしまった

そして6回からは移転ずつ小刻みに失点

せっかくの追い上げムードをことごとく潰されてしまった

また、打線も小刻みに点は入れたが、どこかでもう1本出ていればもっと違った展開になったはず

一時よりはよくなっただろうが、本調子まではまだまだ

そんななか、中島が全打席出塁

2安打はなったのもさることながら、2つの四球を選んだのは光明か

明日以降期待できるかも

今日も代打でのみの出場の中村

今日は三振だったが、やはりあのスイングは魅力

モチロンムリは禁物だが、早い復帰を望みたい

|

サヨナラ勝ち

1x−0 ○

先発の岸

初回、先頭に四球を許すとそこから攻め込まれ、二死1・3塁の大ピンチ

しかしここをボカチカの好守で切り抜けたのが大きかった

中盤にかけては安定した投球

ただ、それにも増して良かったのがロッテの小野

コントロール良く、打たせて取る投球でまったく寄せ付けず

試合はそのまま終盤へ

先にピンチを迎えたのは岸

しかし岸も野手も気持ちの入ったプレーで切り抜けた

一方小野も疲れが見え始め、徐々に浮き始める

そして9回、先頭の原が四球で出塁し、栗山の犠打を小野が二塁へ悪送球

これが結果的にロッテにとっては痛かった

結果的に上本が叩きつけた打球を一塁手がかろうじてとるが、それが精一杯

サヨナラ勝ちとなった

昨日とは打って変わって好ゲーム

両投手共に力を出し切った見応えのある試合となった

もし今日負けたとしても気持ち的にはスッキリしていた気がする

勝ったから言えるのかもしれないが...

明日は唐川と野上の若い投手同士の投げ合い

元気のある投球を期待したい

|

2009年8月23日 (日)

二試合連続

1−0 ○

まず先発の野上

序盤は走者を許しやや苦しむも、相手の拙攻にも助けられ、徐々に調子を掴む

中盤以降は安定感のある投球でまったく寄せ付けなかった

ただ、唐川の投球はお見事

6回を終えてパーフェクト

まったく打てる様子すらなく、完全に試合を支配していた

ただ、得てしてこういう試合は一本出ると一気に流れが変わるもの

それが7回

先頭の片岡がチーム初出塁となる中前安打で出塁すると原が犠打で進塁

そして栗山が流し打った打球がレフト線ギリギリに落ちる適時打で先制

これが決勝点となった

野上に先発初勝利が付いたが、可哀想なのが唐川

あわや完全という投球をしながら敗戦

昨日も小野があれだけの好投をしながら負けがついてしまった

岸も野上もいい投球していたのは確かだが、攻めきれなかったのも事実

ちょっと先発投手が可哀想

って人のチームの心配をしてる場合でもないが

ともあれ、これで5割復帰

最後まで足掻いてほしい

|

2009年8月25日 (火)

三試合連続1点差

3x-2 ○(延長11回)

西武涌井

楽天岩隈

両エース同士の注目の投げ合いで始まった今日の試合

しかし、涌井は序盤からいまひとつの調子

初回から四球を出す展開で2回にHRを浴びて失点

その後も走者を背負う苦しい投球

しかし、4,5回に味方打線が得点を入れた後の投球はさすが

やはりここがエースたるゆえん

どんな調子のときでも得点をとって流れがきたときにはきっちりと締めてくれる

もったいなかったのが7回の失点

一死三塁から浅めに上がった中飛だったが、送球が間に合わずに同点

あの浅さだったらスタートは切りづらいところだし、刺して欲しいところ

外野頑張ってよ(汗)

しかし、それ以上の失点を許さず、気付けば許した安打は4

ただ、球数は162というところが今日の苦しさを物語っている

さて、10回からの投手陣

2イニングで与えた四死球は5

これで無失点はまさに奇跡

結果オーライではあるが、もっと安定感ある投球を見せて欲しい

11回、岩隈が降板し変わった川岸から1球でしとめた後藤はお見事

2球敗戦投手となった川岸は気の毒ではあるが、やはり初球は要注意ということ

敵からあらためて学んで欲しい

これで3試合連続1点差勝利

苦しい試合をこうして取ることは何より選手の自信になる

できれば安心して観ていられる試合を望みたいが、こういう劇的勝利もまたいいもの

|

2009年8月26日 (水)

完封負け

6-0 ●

昨日までの3試合連続1点差勝利

その間の得点は1,1,3

投手が頑張ってるともいえるが、逆を言えば打線に元気がないということ

確かに中村のケガやG.G.佐藤の発熱など、苦しい状態であることは確かだが、こういうときこそ発奮できたのが去年のチーム

しかし今年は残念ながらそういう展開にはなれていない

それが今日の試合に見事に出てしまった

楽天永井から放った安打はわずか2

四死球も2では得点が取れるわけがない

スコアシートを見てもかなり寂しい状況になってしまっている

明日は経験の少ない木村だけに打線に期待したいのだが...

一方先発の石井一

5回で8奪三振も打たれた安打が6

そのほとんどが完璧に捉えられて半分が長打

それだけ球が軽いということ

この内容では5回降板もムリはない

8回登板の西口

小野寺の不調で緊急昇格したが、正直言ってしまうとダメ

せっかく前の藤田が流れを作ったのにいきなりの四球じゃぁ...

西口ほどの選手ならそこら辺は判っているハズ

それでもこの結果ということはそれだけ状態がよくないということ

今後使うのは大いに不安になってしまう

9回、プロ初登板の宮田

二死後に3連打を食らい2失点はしてしまったが、アウトの内容は悪くはなかった

今日だけで判断はできないが、先々楽しみではある

ただ、もちろん、今日のような試合展開で使ってみるのはいいが、時期的にそんな余裕はないはず

本来主力となるべき選手が揃って二軍では致し方ないのだが、これが今のチーム状態

投手コーチ含め、あらためて猛省を促したくなってしまう

|

2009年8月27日 (木)

二試合連続完封負け

4-0 ●

昨日に続く完封負け

先発の木村は本当に良く頑張っていた

走者は許すものの、粘りの投球でHRによる1失点のみに抑えた

ただ、問題は打線

昨日に続き今日はわずか4安打

中村の不在を差し引いてもこれでは...

今が底だとは思うが、それがこの時期ではあまりにも痛すぎる

さらに中村が登録抹消

明日から3カード連続のロード

ここがまさに正念場

しかし、去年はこういうときこそ力を発揮してきた

その力を信じて

明日からも応援するしかない

|

2009年8月28日 (金)

選手は今、何を思う

1-0 ●

3試合連続0封負け

打者28人での負け

1失点に抑えながらの負け

ファンのためとかそんなのはどうだっていい

今試合をやっていて

こういう結果になって

今、選手たちは何を思っているのか

悔しいのは分かってる

打てないのは分かってる

でもここから得るべきものは何なのか

2年前

四半世紀ぶりにBクラスに転落した時、

あれだけの悔しさがあって、

あれだけの苦しさがあって、

だからこそ掴んだ去年の栄冠

しかし今、このチームにその輝きはない

|

2009年8月29日 (土)

せっかくヒットは打ったのに

2-3 ●

昨日までの3試合ではなった安打は9

今日の試合、放った安打は11

得点も20イニングぶりに取った

でも11安打2点

しかも犠飛による2点のみ

寂しい限りである

今日も先発岸は本当に良く頑張った

8安打2失点とはいえ、味方の援護がなかなかない中、踏ん張っていた

ただ、問題は10回

大沼が3人に投げ安打→犠打→敬遠

アウトは犠打による一つのみ

星野は初球暴投→敬遠と仕事できず

これでは次にマウンドに登る藤田がかわいそう

藤田は責められない

リリーフ投手としてやるべき仕事は何なのか

今一度確認を

あとはとにかく打線

いつか打つだろうが、待ちきれないのが正直な気持ち

|

2009年9月 1日 (火)

負けの必然性

2-3x ●

確かに8回までの被安打も4

失点も1

数字的に言えば充分な内容である

しかし、ソコまでに与えた四球は8

うち、7個が6回まで

さらに言うと、初回で3つ

2回も先頭に四球を与えるなど、その内容は散々

相手の拙攻に助けられての失点1である

そして9回も自らのミスが重なりピンチを広げ、そのままサヨナラ負け

厳しいかもしれないが、今日の涌井は最悪の状態

それでもこの結果を褒めるべきなのかもしれないが、

少ない援護点でもそれを守り抜くのが真のエース

その点で言えば今日の涌井はあまりにもふがいない

酷なのかもしれないが、今チームに一番必要なのは結果

その結果を出せなかった

しかも自滅では批判されても致し方ない

|

2009年9月 2日 (水)

○勝ち

7-3 ○

本日体調不良のため、レポはゴメンナサイ

とりあえず

勝って良かった

|

2009年9月 3日 (木)

○二連勝

4-0 ○

今日も体調不良のため詳しくはゴメンナサイm(_ _)m

帆足の今季初完封

中島・G.G.佐藤が2打点ずつ

まだ全員とはいえないまでも、昨日の逆転がいいきっかけになったのかな?

このまま上昇気流に期待

|

2009年9月 4日 (金)

大沼の投球

4−5x ●

昨日まで二連勝

今日もその流れのままさい先よくリードを奪い終盤へ

先発岸は後半になるにつれて苦しくなっていくも粘りの投球でリードを保ったまま継投へ

問題は9回の大沼

8回から登板し、回をまたいでの投球とはいえ、投球はあまりにも不甲斐ない

球には力があり、抑えられるだけの球がいっていた

ただ、まず8回

マウンドに上がって最初の打者は平凡な内野フライ

ただ、大沼は打った瞬間にグラブを叩いてのガッツポーズ

この時点であれっ?と思ってしまった

それだけ不安な中マウンドに上がり、打ち取れてホッとしたかのように見えてしまった

そして9回

ボール球が先行し、ストライクを取りに行って安打

それが怖くなり今度は変化球勝負を見られて四球

この時点でもう負けてしまっている

結果サヨナラ負け

厳しいかもしれないが、この時期にこんな弱気な投球しかできない投手はいらない

|

«○二連勝